フランス風懐石料理中華風

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2019 3/14 旧萱野家(大石順教尼の記念館)訪問

2年ぶりの九度山訪問です。また、旧萱野家は2013年11月以来となります。

まずは、私の大好きな橋本市やっちょん広場 二階にある「食彩館」で昼食です。

うん!ぶれないですねー。地元食材をうまく利用、すごく工夫したお料理ばかり。
酢豚&グラタンにいろんなお料理が盛りだくさんの定食をいただきましたが
このお店のランチは「はずれなし!」間違いなく美味です。

食べログ
https://tabelog.com/wakayama/A3001/A300103/30005878/

道の駅を見学したあと、目的の「旧萱野家」を訪問させていただきました。

萱野正巳館長様や住民クラブご代表の阪井様と数年ぶりにお会いさせていただき様々なお話をさせていただきました。

やっぱ大石順教尼様の教えって素晴らしいですね。
詳しい生い立ちは下記をご覧ください。
( http://www.jyunkyo.jp/index2.html )

萱野正巳館長様は大石順教尼記念館は単なる記念館ではなく【道場】と言われていましたが本当にその通り。
大石順教尼様の教えに触れることで「また頑張ろう!」って元気や勇気が出てくるからホント不思議です。

萱野様が座右の銘として書かれておられましたお言葉の
「人間は出逢うべき人には必ず逢える。一瞬遅からず一瞬早からず」の言葉に大変感銘を受けました。

2019 3/11 第288回天満講談席 〜南青改め旭堂南龍襲名・真打昇進講談会〜

はじめての「天満講談席」へ参加。
事情があり相当早くから会場へ到着したおかげで会場の設営段階から拝見させていただく機会を得ました。

旭堂南左衛門ご一門の皆様が次々に17時に参集され会場の設営をテキパキと進めていかれる姿を目の当たりにしてなんだか感動です。




開演時間となり続々とお客様がお見えになられ30人以上!満席となりました。
定刻となりいよいよ 第288回天満講談席がはじまりました。

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○左楽  『黄門と農業』
○南斗  『曽呂利新左衛門』
○南舟  『名画の力』
○南鷹  『津波てんでんこ』
○南左衛門『頼朝の夜這い』
※口上あり
○南龍  『裸の角左衛門』
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『黄門と農業』を読まれた旭堂左楽さんはとっても表情が豊かで、私の脳裏に田んぼ仕事をしている黄門さんの風景をが描かれました。これからが本当に楽しみな左楽さんです。
 私が講談にはまったのは2008年ですからちょうど旭堂南斗さんや旭堂南舟さんがご入門された頃、久しぶりの旭堂南斗さんの講談は太閤秀吉に御伽衆として仕えたといわれる『曽呂利新左衛門』、また旭堂南舟さんは丸山応挙の名画「幽霊」を題材にした『名画の力』。お二方の講談は4年ぶりになるかとおもいますが、見事に私をそれぞれの世界に引っ張り込んでくださいました。

旭堂南鷹さんは、「2011年1月に噴火した新燃岳被災により都城市の観光大使のご縁によるチャリティーに精を出されていた」「3・11の東日本大震災での活動」のエピソードから創作講談『津波てんでんこ』を読まれました。 どうも最近涙脆くなったのか、後半はなんども涙をぬぐうことになりました。

さて、旭堂南左衛門さんの『頼朝の夜這い』は、はじめて聞く講談で、ご本人も「珍しい講談」であるとの事。源頼朝が伊豆へ流されたエピソードからはじまり北条政子、時子を加えたおもわず笑ってしまう講談でした。

さて10分程度の中入りを挟み「口上」です。

下手(しもて)から〔南鷹さん〕〔南龍さん〕〔南左衛門さん〕がはかま姿で舞台上へ勢ぞろい。進行役の南鷹さんが口火を切られそのまさかの口上にいきなり会場は大爆笑!
また、見事なツッコミ役&主役の南龍さんとのやりとりでさらに会場は爆笑の渦へ。
 南左衛門さんからは、南青さんとされたときの思いを語られおもわず聞き入るシーンもありました。
 はやく大阪の一等地に講釈小屋ができる事を楽しみにしています。

さていよいよ〔旭堂南龍旭堂さん〕です。
江戸時代の大名火消しのお話。大名の松平出羽守がイナセで粋な若者を集めて火消しを組織していたそうですがあらたにスカウトされてきた角左衛門。見事な「羅生門、渡辺綱の入れほくろ」(刺青)の青年が纏持ちとなったがある事件で打ち首に・・。
緩急を巧みに使い分け、また会話の江戸弁のなかに時折くすぐり程度で入る大阪弁がとても心地よい講談でした。

ということで18:30から始まった講談もすでに21時前。今日は合計6本の講談を堪能しました。本当にお疲れ様でございました。

2019 3/3 「第39回 三国アシスト亭」

何年ぶりでしょう。ひさしぶりの「三国アシスト亭」です。
この会はネタおろしの会、それでもきっちりと仕上げられたネタばかりで久しぶりの落語と講談を堪能しました。

「千早ふる」桂 白鹿(五代目桂文枝さん⇒文福さん⇒文鹿さん⇒白鹿さん)
限られた時間の中でキッチリと笑いをとられ、和やかな雰囲気にされました。

「茶の湯」笑福亭 仁嬌
「ふぐ鍋」桂 枝女太
「太閤記・秀吉とお祢」旭堂 南左衛門

今日の会は満員御礼状態!お師匠様の方々の落語がこのお値段で楽しめて、しかもおいしいコーヒーとデザート付き。次回は6月だそうで、見逃せない落語会です!

2019 3/1 最初の第一歩

「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」

本当に自分のことを城や石垣や堀とおもってくれる人とお付き合いしたいものですし
色んな言葉に一喜一憂することもあるけれど、情けをかけてくれた方への恩義は忘れてはいけません。

不幸なことに、辛いことや心がポキッと折れたり傷ついたことがあっても恨むような事だけはしないようにして、結局その方がとっても可哀そうな人なんだ、だからはやく安らかで穏やかな心が戻る事を心底願い、私は当分モヤモヤした気持ちが続くけれど早く断ち切る事につきます。

それっ!最初の第一歩!




2019 2/26  第7回 力だめし講談会 ~南左衛門一門・四天王の会~

ある事情から長い間、講談会を絶っていましたが気分転換に復活!

あぁぁ動楽亭!久しぶりぃ。



ということで、やってきたのは【旭堂南左衛門様一門 力試し講談会】の最終日となります旭堂南鷹さんの会。


さすが平日の夜だけにお客様は20人超えくらいだったけれど、会場の熱気は大したものです!

旭堂 左山さん 「水戸黄門 長屋の出世」

旭堂 南鷹さん    「バロン西・硫黄島に散ったメダリスト」

君が代は千代に八千代にさざれ石の巌となりて苔のむすまで♪の独唱から始まる講談。
いきなり意表を突く演出だけどこれが大きな伏線!
ロサンゼルスオリンピック馬術障害飛越競技の金メダリスト「西竹一」士の熾烈な障害を愛馬ウラヌスとともに活き活きと、そして熾烈に描いたこの講談でおもいっきり泣かされました。

旭堂 南左衛門さん 「義士の早駕籠」

時は元禄14年、浅野内匠頭長矩が江戸城松之大廊下において吉良上野介に斬りかかった事に端を発する忠臣蔵。主君が刃傷事件を起こしたことを一刻も早く伝えなければと早水藤左衛門と萱野三平が早駕籠で赤穂に向かうも街道には関所があり閉門時刻がすぎると翌朝までだれも通すことができない。。
さてどうなったか。。。

旭堂 南鷹さん 「太閤記・明智光秀の眉間割り」

主君信長と明智光秀の関係は色々と取りだたされているものの、家康の接待役としての対応にご不満があったのか。。長い物語の序章部分です。

「五代友厚一代記」…旭堂 南鷹

大阪経済の基盤を整備した五代友厚の生涯を語る講談です。
幼少の時の五代才助が竜馬と出会い、薩長同盟を結び、またイギリス留学を経て日本の発展に寄与する物語の一部。

※2年前に参拝させていただきました阿倍野斎場に眠る五代友厚さんのお墓。。
合掌。


講談って張扇で釈台をパンパンって叩くと、私の頭の中の風景もパンッて切り替わります。そして目の前に水戸黄門さんや赤穂義士さんや五代友厚さんがイキイキとそのセリフを語っているの。
泣いて笑ってドキドキしてハラハラして。子供のころに母親が読み聞かせてくれた絵本のようにシーンが再現される・・そんな芸能なんですよね。

もっとたくさんの方々に広まりますように。

2019 2/17  ありがとう。 退職を選択。

昨年初夏頃より、当家を襲った様々な問題。。

私が生まれ育ち、そして母が住んでいる家の急な立ち退き問題から始まり、母の複数回に渡る緊急入院や数度の手術と介護施設の選定、入所にまつわる要介護度の変更等に介護士さんと弁護士さんが加わったのドタバタ劇のおかげで会社から<期限付き自宅勤務>か<介護休業選択>か<退職>の選択肢を選ぶことになりました。

たぶん、むっちゃレアなケースだとおもいます。

そして今回、色々と悩んだ挙句に今回<退職>を選択しました。

人生って本当になにがあるかわかりませんねー。

昨年の5月に本家にやってきた土地売買の会社さんのおかげで、この10ヶ月間は本当に色々ありすぎましたが、すごい貴重な経験をさせてくれたおかげでようやく進む方向が見えてきました。

今まで培ってきた私のキャリアに価値を見出してくださった方々や、手を差し伸べてくれた沢山の皆様、本当にありがとうございました。



今年に入り、介護の用事はあるものの
毎朝4時半~5時起床することも毎日まだ暗い時分からお弁当を作って、眠たい片道1時間のマイカー通勤からも逃れることができました。

 自らが事故を起こしたことはありませんが、通勤中の追突事故信号待ちの時の当て逃げに遭った事で自動車通勤が正直怖くなり、また夏は暑く冬は寒い倉庫での出荷応援による熱中症で急性腎盂腎炎を併発!何度も三途の川を渡りかけてから、爆弾を抱えた体となりました。

 朝7時~7時半ころからの仕事にくわえ土日や年末年始、お盆やゴールデンウイークの期間中もお客様からのメール対応でどこに行くにもノートパソコンを話さずにクレーム対応をしたことも過去の事となります。
また3ヶ月に一度と、隔週の通院へ行くことが条件でしたが結局ほとんどが叶わず心と体の不調をごまかし続けるスリリングな毎日とお別れです。

 心と体が疲れると変わりゆく街の変遷にも興味を示すことができず、カルチャーセンターやスポーツジムも辞めざる終えませんでしたがこれからは何にでも興味深くアンテナを張り巡らせる自分を取り戻すことができそうな気がします。


ネガティブな事ばじゃりじゃなく、この7年間で相当パワーアップした私!

特に企業におけるKGIを設定し達成するためのKSFやKPIとしてUX/CXの向上を目標としたCRMやMAを使った構築方法を色々と実践することができました。
たぶん、負ける気がしない(笑)これが最大の成果!

ということで、数か月後から始まる知らない土地でのお仕事は、たくさんの知らない人と知り出合えて、いろんなお話の中で自分の知らない事を知ることができそう。そして何よりも今までのキャリアを生かすことができそう。
いまからワクワクが止まりません。
ホントにありがとうございました。

2019 2/10 大阪オートメッセ2019

いろんなご縁をいただきましていってきました!「大阪オートメッセ」!

会場のインテックス大阪は車で30~40分程度の距離。9時に家を出たらまぁ余裕で10時には入れるかな?と思ったのが大間違い。。

会場に近づくにつれ車の数がだんだん多くなってきて会場の屋上駐車場への入り口はすでい長蛇の列・・。「あかん・・・」付近のどの駐車場もすでに満杯・・しかも多くの車がすでにならんでいる状態・・。
諦めかけた前方にちょうど臨時駐車場を開門したばかりの個所が!ラッキー!
駐車場から会場までは5分程度。

で、会場入り口には・・・あれ??なんの列?当日券売り場??

げ・・・入場まちの長蛇の列でした。。。


で、結局会場入りできたのが10時30分頃。。


はじめてのオートメッセの雰囲気は、今まで経験してきたIT関連やホビー関連とは全く違います。まさにフェスティバル!!!お祭り騒ぎやないですかー!



楽しすぎる!!


色々なブースをうろうろとして見つけた「ハセ・プロ」ブース。



ふむ。。。マジカルアートシート??


これなかなかよさげですねー。

いろんな車がありました!

日頃見かけない車ばっかりだけど、モータースポーツは楽しいですねー。






 




2019 1/19 浄瑠璃寺

今から数十年前にはじめて参拝した浄瑠璃寺、いままで何度行ったことでしょう。

https://sweet-mikan.blogspot.com/2011/01/2011-19.html

数年ぶりに当尾に行くと、ニュータウン化が進んでいて驚きました、また新しい道路もできており便利になりました。

さて、山門近くの有料駐車場に車をとめて山門へ。いつも昼食をいただくお店が・・・あれ?閉まってる? 

 いつも、やなぎ屋さんっていう食堂でとろろ蕎麦を食べたり甘酒を飲んだり・・。
その相手は家族だったり大切な人だったり親友だったり。かならずこのお店でいただいていたのに。

向かいのお店で聴いてみると、お店をされていた老夫婦さんはすでにお亡くなりになられていてお店はあけられていないとの事。

残念でたまりません。



やなぎ屋さんをすぎると馬酔木の甘酸っぱい香りの参道です。また蝋梅も満開でした!






はい。かわいい山門です。この山門をくぐると撮影禁止!

本堂手前の受付で入山料と御朱印帳をお渡しし記載していただきました。





薄暗い本堂の中にはピンっと張り詰めた空気の中に、1000年以上前から私たちを見つめてくださっている阿弥陀如来さんや表情豊かな四天王立像、そして不動明王と矜羯羅童子と制多迦童子。

正座してそっと手を合わせるとなぜだか涙が止まりません。

母の事、家族の事、自分自身の事、まだまだ悩みはつきません。

右へいくの?左にいくの?それともまっすぐなの?





本堂を挟むように、大きな池があります。

本堂側が彼岸、そして撮影している側が此岸を表しています。今日のような春の麗らかな柔らかい日差し。誰もいない境内。

思いにふけるのに最高でした。


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