フランス風懐石料理中華風: 2018-11

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2018 11/11 映画『ボヘミアン・ラプソディ』鑑賞

大好きなバンド〔クイーン〕。代表作「ボヘミアン・ラプソディ」と同タイトルの映画が9日に公開されました。
で、さっそく鑑賞してきました!



若者の情熱って素晴らしい。空港で働いていた少年が夜な夜な訪れるライブハウスで出会ったバンド。ところがボーカルが脱退したことで運命が大きく変わっていくことに。

当時の音楽に飽き足らず色んな実験を試み様々な音楽を生み出しスターダムへと駆け上がっていくにしたがっていろんな障壁が表れてくる。

ネタバレになるから詳しくは書かないけれど、いろんな問題からバンドは解散へ。
音楽的な部分だけでなくフレディが抱えた繊細な問題などを受け入れ、ついにはクイーンの最高のステージを実現させる。

映画全編に流れるクイーンの名曲の数々はFunにとってはとっても懐かしくこんなに大音量で聞いたには久しぶりです。
そして圧巻のライブシーンからエンドロールになっても席を立つ人がいませんでした。

マイノリティをカムアウトすることで病気を受け入れたように見えたものの、まだまだ命を落とすのは早い享年45歳。

「輝ける七つの海」の左右に振られた音声や「ボヘミアン・ラプソディ」のオーバートラック、「We Will Rock You」の誕生秘話となんと感動的な「伝説のチャンピオン」、BBCで口パクだった「キラークイーン」。

やっぱ偉大なバンドですねー。

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

2018 11/1 TBSドラマ『重版出来』(じゅうはんしゅったい)

Amazonのサービスはホントに便利なもので、最近はバスタイム中に必ずと言っていいほどPrimeVideoを見ていますが、なかなかの名作に出会える事もあります。

 で、昨日で見終わったのが「黒木華」主演の「重版出来」(じゅうはんしゅったい)。
http://www.tbs.co.jp/juhan-shuttai/



 2016年4月から10話構成で放映されたそうですが視聴率は残念ながら振るわなかったらしいですが「第4回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 作品賞」を受賞しているそうです。
なによりも「黒木華」演じる主人公「黒沢 心」が素晴らしい!。
柔道でオリンピックにも出られる素養がありながらも日体大在学中に怪我で断念。
自分を柔道に開眼させてくれたマンガとの出会いから、その編集にひたすら打ち込む
熱い心を持った新米編集者の役。
単にモノを売る商売には無い、あくまでも一癖も二癖もある個性的な漫画家さんとの二人三脚で素晴らしいマンガを世に出していきたい。そして出版社の願いの「重版出来」いわゆる「増刷」が夢。
物語の舞台となる『週刊バイブス』編集部の個性的な役者さんと、沢山の漫画家や書籍店等のいろんな人間模様に育てられてゆく「黒沢 心」のひたむきな情熱が感じられました。
私はあんまし分からなかったのですが、マンガ好きな方なら有名な漫画家さんの「ネーム」がいっぱい登場していたそうです。
もちろん色んなマンガが登場!「ツノひめさま」や「ピーヴ遷移」「ガールの法則」等などでてきましたが

八丹 カズオ先生の「タンポポ鉄道」は私も読んでみたくなりましたが、残念ながらドラマの中だけのマンガなようです。