注目の投稿

フランス風懐石料理中華風とは・・

 はじめまして。大阪市在住の多趣味なアラカンのMikanです。 私のブログのタイトル「フランス風懐石料理中華風」という、ちょっと不思議で贅沢なフレーズ。これは、フレンチの洗練、和食の様式美、そして中華のダイナミックな味わいが融合するように、「私の大好きなカルチャーや好奇心をジャン...

Michael 鑑賞

2026/07/05

映画

t f B! P L

 私が社会人になり毎日のお仕事にも慣れてきた頃はお休みの前の日は先輩につれられて当時、梅田にあったディスコへ入り浸った時期があります。
堂山近くにあったSPANKEYやAlphalpha、ボトムラインにクレイジーホース。。たまにはミナミのマハラジャ。。未明まで過ごして深夜喫茶やゲーセンで時間をつぶして始発で帰宅ww。ディスコでリクエストする曲はMJだと「Shake Your Body」「Don't Stop 'Til You Get Enough」「Wanna be startin’ somethin」「Billie Jean」「Beat It」・・80年代の洋楽BESTに載っている曲はほとんど楽しませていただいたはず。

あの忌まわしい2009年6月25日にMJが亡くなられたニュースが世界中を巡りました。薬物?え?それまでもいろんなデマや中傷にさらされた時期だけに疑念を抱いた方も多かったはず。

そして2009年10月末に封切りされた「This is it」は幻のロンドン公演のリハ映像を切り貼りした記録映画ですがMJの人間味がとてもよくあらわされていていました。ショーを作り上げるスタッフやメンバー、ダンサー等すべての方々と一丸になってファンに喜んでもらいたいという気持ちで作り上げるその姿勢が感動的でした。

さて、今回の「Michael」はThe Jackson 5結成後にメキメキと頭角を現したマイケルと、父親でありマネージャーのジョセフ・ジャクソンとの確執や不幸な事故を経てもKing of POPのスターダムを駆け上がる姿を描いています。

リハ、レコーディング、そしてライブシーンが満載で思い入れのある曲ばかり。


繊細でナイーブな感性をもつMJ・・精神的にも追いつめられる色々な出来事があっても自分の道を切り開くその姿は感動的でした。映画館の座席はほぼ満席、20代の若者も多いようでしたが彼らMJはどう映っているのでしょう。
映画中で流れる思い入れのある音楽にあわせて指先が自然と動き出す、サビにあわせて一緒に歌いたい・・そんなステキな映画でした。できることならあのBADツアーの後半からの続編がぜひ見たいと思っています。


ということで2026/6/7(日)22:00-にTBSで放映されたムーンウォーカーを早速鑑賞。実は相当前に鑑賞した記憶があるのですが当時はなんか奇天烈な内容でよく理解できませんでしたが今回は正反対!MJの映像や音楽へのこだわりだけでなく人種差別や子供や動物愛護を踏まえたやさしさが感じられる作品です。

https://bs.tbs.co.jp/movie/moonwalker/

TBSサイトに書かれているあらすじ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
キング・オブ・ポップ/マイケル・ジャクソン、これは仮の姿。彼は地球を守るため”愛の守護神コスモ”から遣わされた”使徒ムーンウォーカー”であり水面下で悪と戦っていた。そんなある日、知り合った身寄りのない子どもたちとピクニックに出かけたマイケルは、あることをきっかけにミスター・ビッグ率いる悪の組織のアジトを発見する。世界中の子どもたちをドラッグ中毒にして世界征服を企む悪の組織を倒すため、マイケルは変身するのだった…。リック・ベイカー率いる技術陣による、当時の最新鋭SFXを駆使した映像は必見!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

前半はMJのカッコいいPVやライブ映像が満載。そして撮影スタジオから出てきたMJら4人は「BAD」と書かれたジャンバーを羽織っていますがこの一番左端の帽子をかぶった方が本物のビル・ブレイだそうです。今回の映画にも登場するMJが子供だったころからの警護&よき相談相手だった方。


私のスマホの着メロは「Smooth Criminal」そしてこの「Moonwalker」の中で公開されたいるのが「ショートフイルム」であり「PV」なんですね。まさに短い1本の映画。

おそらくもう何度か見に行く予定です!


おススメの書籍

このブログを検索

ブログ アーカイブ

QooQ