フランス風懐石料理中華風・・・お寺や神社が大好きです。 大阪市内住人です。尊敬する人は真田昌幸さんと幸村さん親子・吉田松陰先生、金子みすゞさん、大石順教尼さん。日本美術なら富岡鉄斎さんに横山大観さん。そして大好物は甘々なみ・か・ん ・・
2026/05/24
マンダロリアン・アンド・グローグー 鑑賞<ネタバレ注意>
2025/10/20
【映画】RRR〜Ⅱ
先日偶然に録画したインド映画「RRR」が面白すぎで、ついに大阪尼崎市塚口にあるサンサン劇場へ行って参りました。
14:40からの一日一回だけの上映で、シアター4は155席あり、およそ40人弱くらいの方が入られていたようです。スクリーンは小ぶりですがそれでも十分な迫力な上に、音響がすごい!
メインスピーカに加え、客席を取り囲むようなスピーカーとウーハーで重低音の響きにびっくり!
普段の映画館にありがちなしつこい番宣もなく、快適に鑑賞できました。
上映は字幕版でしたが「ラーマ」と「ビーム」が繰り広げる「友情か・・使命か・・」の葛藤やそれぞれの生い立ちや背景が今まで以上に理解でき、RRRの世界観にどっぷりとつかつことができました。もちろん「ナートゥ」のキレッキレダンスも堪能!
そしてひさしぶりに映画のパンフレットを購入するくらいにのめり込みました。
さっそくDVDをレンタルしましたので、じっくりと楽しみたいとおもいます。
近年みた映画の中では話題の「国宝」を抜き最高です!
上映が終わった瞬間に拍手!
2025/10/19
【映画】RRR
数週間前に偶然録画した映画。ようやく鑑賞してその素晴らしさに驚きました。
こんな良い映画を見逃していたとは。。。
今年鑑賞した映画の中での最高の内容!
1920年代のインドが舞台。インドのある部族から少女がインドを支配する英国宮殿に召使として攫われたところから物語が始まる。この部族の勇者「ビーム」は少女を取り戻そうと宮殿を目指す。
そのころ、他の地域では英国支配からの独立を目指し激しい戦闘が繰り広げられる中で、一人の少年が目の前で死を選んだ父の意思を次いで、英国からの独立を目的に、英国警察へ内偵として入隊した「ラーマ」は出世してゆく。その「ビームとラーマ」が出会い、互いの友情を育みながらも運命のいたずらやすれ違いで対立してゆくことになるが・・・。
その骨太のストーリーにこだわりぬいた特撮をはじめ撮影技術。日本人にはなかなかなじみがないが、インド神話や実在の人物の情報を盛り込み出会うはずのない二人が出会ったら・・?という伏線も見事。もちろんインド映画に欠かせないダンスパートも素晴らしく主人公二人のキレッキレの動きに目が離せませんでした。
2022年10月の封切であることから日本でのリバイバル上映はすでに終了していることから映画館でみることが出来ないだけに本当に残念です。※字幕版は塚口で上映されています。
2025/06/28
映画 国宝 鑑賞
話題の映画「国宝」を鑑賞。
任侠の一門に生まれた少年喜久雄は酒宴の席で対立する組のかちこみで父を亡くす。酒宴に呼ばれていた上方歌舞伎の名門当主・花井半二郎が引き取り実子、俊介とともに厳しい稽古で女形としてともに歌舞伎の世界にのめり込んでゆく。
それは、同志でありライバルであり・・すこずつ運命の歯車が狂うも互いが近づいたり離れたり・・歌舞伎の名跡は世襲なのか・・。
吉沢亮が演ずる立花喜久雄は花井東一郎として、横浜流星が演ずる大垣俊介は花井半弥として芸を磨きながらも運命に翻弄されてゆく。まさに「禍福は糾える縄のごとし」。
この映画のために主演された吉沢亮さんと横浜流星さんの相当なご苦労が見て感じ取ることができる骨太な映画でした。
上映3時間でしたが、集中が途切れることなど無い映画でした。
大阪夏の陣の古戦場となった玉手山にあった玉手山遊園地に行く為に
必ず通る「玉手橋」。二人が踊っていたあのあたりで、私は幼少時代に
木工工作で船を作って浮かべて遊んだことを思い出しました。
2023/12/31
映画:パウ・パトロール ザ・マイティ・ムービー
いわゆるトドラー対象の映画ではあるものの、アニメの完成度は想像以上に高く、特にフルオーケストレーションでのジョン・ウィリアムズばりの緊張感高まるサウンドは見事!
よくあるDTMではなく大変、完成度の高い音楽でした。主人公(犬)は体格が小さく、不幸な環境で育ってきた女の子のスカイ。彼女のテーマは、なんとクリスティーナ・アギレラが歌っている!彼女が主演した映画:バーレスクは私の一番のお気に入りで、疲れた心をすっきりさせてくれます。
自分にコンプレックスがあり引け目を感じることが常となってるそんなスカイ。「自分から踏み出さないとなにも解決しないこと」に気づく。
2023/11/25
翔んで埼玉~琵琶湖より愛をこめて
話題の映画を鑑賞。壮大な茶番劇という前触れに偽りのない面白さ。その宣伝の巧みさは見事!どんなに良い内容でも宣伝方法が弱いとHITしないだけにこの映画の番宣は大したもの。滋賀県の野洲をはじめ和歌山県、奈良県のディスり方には大爆笑。「琵琶湖の水を止める」はたしかに言い古された言い回しだけに思わず失笑。
2022/12/13
忠臣蔵 お軽三平
今年はたぶん忠臣蔵の当たり年。
とくにBS東急松竹で放映されている「大忠臣蔵」にすっかりはまっており、ようやく折り返し地点!第25回「悲恋お軽勘平その一」・第26回「悲恋お軽勘平その二」を鑑賞しました。
萱野三平を演ずる石坂浩二さんと、お軽を演ずる山本陽子の美男美女カップルを取り巻く運命の歯車。本当に運が悪いとしか言いようがない萱野三平、そんな三平に健気によりそう遊女にまで身を落としたお軽。なんとも悲恋なお話でした。
その経緯をしり血判状の一番末尾に「萱野三平」と黒々と追記した大石内蔵助さん(三船敏郎)、すでに三平は亡骸となっているが仇討ちの同志だという痛々しい気持ちが伝わってきました。
下記のお写真は当方が2016年秋に行きました際の高輪の萬松山泉岳寺での写真。入口に近いところに萱野三平重實(しげざね)さんの墓標がありました。
さて2022年年末「忠臣蔵~その男、大石内蔵助」では昨年亡くなられました田村正和さんが大石内蔵助を演じるドラマだけではなく、松平健さんが大石内蔵助を演じる忠臣蔵も放映!
忠臣蔵ってなに?って方にお勧めなのは「決算!忠臣蔵」。大石内蔵助をベタベタの関西弁で通す堤真一さんが演じており、当時の蕎麦16文を基準として、1文を現代の貨幣価値30円に換算しドラマが進んでいきます。
これ以外にも「最後の忠臣蔵」「四十七人の刺客」「忠臣蔵 決断の時」・・「サラリーマン忠臣蔵」や「わんわん忠臣蔵」なんてのもあります。
立川志の輔さんの創作落語「忠臣ぐらっ」も外せないし、講談では赤穂義士本伝・義士銘々伝・義士外伝がわんさかあるようです。
日本で一番数多く演じられた戯曲は忠臣蔵。
なぜ、忠臣蔵が私たちの心を掴んで離さないのでしょう?
主君の仇を取るために耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・そして本懐を果たす。この要素には、当時の賄賂が蔓延していた時代にくさびを打ち込むために、当時の政道に対し堂々と行う事をドラマで書かれていました。
いわばこれはテロであり現代では許されるべきものではありません。
先日の安倍晋三さんを襲った暴君を美化する訳では決してありませんが、巨大な力に立ち向かい、自分の信じる正道を顕示、社会を変えられるかもしれないというイデオロギーなのでしょう。
物事を部分的にしか見ず、解決の手段やにその無理難題のツケを民衆に向けるとどえらいことになることもあるという見本なのでしょうね。これは家庭内でも企業でも行政でも同じこと。。わが身を振り返りましょう。。
あら楽し 思いは晴るる 身は捨つる 浮世の月に かかる雲なし
By 大石内蔵助
2022/08/21
ジュラシック・ワールド/新たなる支配者 鑑賞
久しぶりに映画「ジュラシック・ワールド/新たなる支配者」を鑑賞してまいりました
。前作の「炎の王国」は見ていませんので不安がありましたが大丈夫!すでに人間と恐竜の共生が行われているけれど様々な問題が引き起こされているという前提。(炎の王国の伏線回収ね)
ネタバレになりますので詳しくは記載しませんが、人間は「食物連鎖の頂上にいる」という驕りがあり、いつの時代にも恐竜を利用するエゴが出てくるのでしょう。ビジネス利用であったり軍事利用であったり。。人の欲望は尽きないものです。SWのように旧3部作のジュラシックパークと新3部作のジュラシックパークがあり今回公開の映画がラストとなります。
2022/06/19
映画「峠 最後のサムライ」鑑賞
今日「峠 最後のサムライ」を鑑賞。
2022/05/31
映画「大河への道」鑑賞
「大河への道」を鑑賞。
この映画は立川志の輔さん原作。伊能忠敬記念館に行った際のインスピレーションがもとになり映画化されたそう。ご本人ももちろんご出演。
立川志の輔さんの中でも「忠臣ぐらっ」や「ガラガラ」「歓喜の歌」「メルシーひな祭り」「質屋暦」などいずれの創作落語もその世界観がすごく計算された落語だけどそれを感じさせることなく、普段から愛聴していましたおかげで早くのうちにこの「大河への道」の話はチェックしていました。
2022/01/07
祝!映画化!<峠 最後のサムライ>
先日、本屋さんへいったときに、司馬遼太郎「峠」が山積みされていました。書籍の帯には
「待望の映画化」とある!これは見なきゃダメな映画ですねー。
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河合継之助さんに関する映画は【河井継之助 駆け抜けた蒼龍】をすでに鑑賞済。
https://sweet-mikan.blogspot.com/2017/07/2017-716.html
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会津藩、庄内藩赦免を目的としてできた奥羽列藩同盟だが、肝心の新政府軍は代表仙台藩の謝罪をまったく受ける気がない。江戸の彰義隊騒動で上野寛永寺の住職をしていた北白川宮能久親王(輪王寺宮)は東北て避難してきている。いざとなったらこの輪王寺宮を担ぎ出して、南北朝の再来をも考えていたらしい。
さて、ここで気をつける点は、この奥羽列藩同盟は戦う為の同盟ではなく、あくまでも戦争を回避する為の同盟。そこに、新発田、村上、松村、三根山、長岡、黒川の各藩が加わり奥羽越列藩同盟へと拡大することになる。(ちなみにこの新発田は、赤穂浪士で有名な堀部安兵衛が生まれたところ。)
この奥羽越列藩同盟の共通認識はひとつ・・それは<長州に対する不信感>。
たしかに、京都を騒乱に巻き込み天皇から長州は朝敵であると烙印を押されたはずの長州がいつの間にか新政府軍として我々を攻撃しようとしている・・。たしかにこれはおかしいと思うのも当然。
会津を制圧する為のTOPは九条直孝。鎮撫総督の名称であったはずが征討総督への呼称変更され5/11には会津征討大総督が決定。
そしてその作戦はあの大村益次郎さんが担当した。その作戦の本意は『枝葉を絶って根幹を孤立させる作戦』そして、その作戦参謀は下記の二人。
薩摩の黒田了介(後の北海道開拓)、長州の山県狂介(後の軍閥の親分)が担当する。
閏4/12、新潟の高田に到着した官軍は信州藩と合流。この信州藩を率いたのは土佐の宿毛出身の岩村精一郎。この時若干23歳。
すべての軍を山道軍(岩村)と海道軍(山県、黒田)に分けそれぞれが会津に向かった進軍を開始した。
閏5/2には山道軍は小出島を制圧し小千谷へ。海道軍は鯨波海岸で桑名軍を撃退。ちゃくちゃくと進軍を行う。
さて、今日のこの舞台はここからはじめる。
閏5/2に、河合継之助がこの小千谷にやってきた。目的は嘆願書を渡すこと。
河合継之助は長岡藩の家老職で長岡藩は7万4千石。<常在戦場>を訓とした質実剛健な藩。
藩主は牧野忠訓(ただくに)。あの山本五十六さんのご出身地。
河合継之助は変わり者だが人望のあつかった方で、遊郭好きだったが藩命として遊郭よ博打を禁止し、武士の石高は100石に統一するという大改革を行っている。
遊郭大好きな継之助のことを揶揄した詩「かわいかわい(河井)と今朝まで思い 今は愛想もつきのすけ(継之助)」がのこっている。また、藩はフランス式の軍制を布いていてガトリング砲を保有していた。
さて、嘆願書を作成するに至る考えは下記の通り。
・会津や桑名と心中するつもりは無い。
・奥羽越列藩同盟を裏切ることは出来ない。
・この戦いは薩長の私戦。
すなわち、長岡藩は中立の立場を貫きたいとのこと。
この骨子をもって慈眼寺にて岩村精一郎と話し合うことになった。
ところが岩村は、その嘆願書を見ることもなくあっけなく却下!
長岡藩の態度をはっきりさせろ!はっきりしない藩は敵である!と、まぁ明快なこと。
宿に帰った河合は『この上は戦あるのみ・・・』と呟いたそう。
報告を受けた長岡藩は、打倒薩長で意見は統一された。
この時、藩士の小林虎三郎のみ大反対したらしい。
ちなみにこの小林虎三郎さんは、小泉純一郎さんが有名にした<米百表>の方。
<米百表>
北越戦争で敗れた長岡藩は、7万4000石から2万4000石に減知、領地は焦土と化し藩士たちは貧困状態となった。そのときに支藩三根山藩から百俵の米が贈られることになり、これで飢えも免れると喜んだ藩士を尻目に藩士の小林虎三郎は、すべて売却し学校設立の費用にすることを決定。「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」と諭した。
閏5/4には奥羽列藩同盟に加盟した長岡藩。1500人の兵隊が最新式の装備を持って官軍に戦いを挑むことになる。(北越戦争)
戦いの要所の榎峠を得るために進軍し見事獲得。この時、指揮官の岩村は酒を飲みながら談笑していたらしく、助けに来た山県に叱責されたらしい。
5/13には朝日山を目指す。この戦いで長州の時山直八氏(吉田松陰先生の弟子)が亡くなり、山県が詩を残している。
敵(あた)まもる砦の篝(かがり)かげふけて夏も身にしむ越の山風
官軍は作戦を変更し5/19に長岡城を攻めることとし、ついに運命の時が来た。
大手口で河合自らがガトリング砲を操作し、応戦したもののついに長岡城は落とされてしまい、河合は牧野父子を会津へ逃がすことになる。
5/22には長岡城の奪還計画を立て7/24には足場の悪い八丁沖を越えてなんと、奪還に成功した!この時の長岡軍の気迫は鬼気迫るものであった。
もう山県びっくり!妙見山へ敗走した官軍。
ところがこの戦いで河合継之助が負傷してしまう。実はこのときに外山虎太という河合継之助を師と仰ぐ方が従軍していた。河合は、この青年を『虎や・・虎や・・』と大層可愛がっていた。
河合の受けた傷は破傷風へ。ついに脚を切り落とす大手術をすれば助かる・・ということで戸板に乗せて会津へ向かうことに。
八十町 腰抜け武士の行く峠
自嘲ぎみの句を残して河合は亡くなってしまった。
実は河合は自分の死期が近いことを悟ると、虎に『これからの世界は武士ではなく商人・・』福沢諭吉への紹介状を書いて手渡したそう。
のちに外山修造。
日銀の初代理事となり、次は朝日ビールを起こし
http://www.asahibeer.co.jp/area/03/15/nagaokajin/
阪神電車をおこした。
http://www.hanshin.co.jp/company/about/history01.html
ちなみに阪神タイガースの虎は、外山虎太からきているそう。
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シネマトゥデイより引用)
『蜩ノ記(ひぐらしのき)』などの小泉堯史が司馬遼太郎の「峠」を映画化した時代劇。越後長岡藩の筆頭家老である主人公が激動の時代を生きた姿を、スクリーンに焼き付ける。主人公を数々の主演作を誇る役所広司、その妻を『ヴィヨンの妻 ~桜桃とタンポポ~』などの松たか子、主人公の父をダンサーで『蜃気楼の舟』などに出演した田中泯が演じる。
2021/12/19
マトリックス レザレクションズ 鑑賞
マトリックス1作目から描かれている「現実と仮想」「AIと人間」「普遍的な愛」のテーマが継続されながらも20年以上の経過でその表現は大きく変わりました。
ネオが混乱すると同時に映画を見ている私も同時に混乱し、現実なのかそれとも虚構なのか、同時に断片的に出てくる過去の映像が大きく印象を操作し、見ているものをさらにマトリックスの世界に引き込んで行きます。
非常に長い上映時間だけれど、私は途中で飽きることなく、また眠気なんて感じることなく大変楽しむことができました。特にレザレクションズの核を貫くテーマ「普遍的な愛」が明確になるとその描写やスリリングなアクションが大変印象的でした。
たぶん、年明けにもういっかい鑑賞させていただきます。
しかしまぁ、映画館のもぎりのお兄ちゃん、、もそっと愛想よくできないものか。。映画館がガラガラなのはしょうがないとして、自らが拍車をかけてどうすんねん。。
2020/01/04
STAR WARS EP9
2018/11/01
2018 11/1 TBSドラマ『重版出来』(じゅうはんしゅったい)
2018/06/30
2018 06/30 スターウォーズ アナザーストーリ 「ハン・ソロ」
天王寺が今みたいにキレイじゃなく庶民の町だった頃。
阿部野橋駅の横に「近映会館」っていう映画館がありました。
そして1968年6月30日に「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望」が公開されました。
当時は映画館は入れ替え制ではなくもっとのんびりした時代。
学校から帰ると急いで映画館へ行き何度も・・繰り返しこの映画を見続けました。
退屈な日曜日は、ずっと映画館で過ごしたこともありました。
20世紀フォックスのあのファンファーレに続きオープニングとともに字幕が流れます。
a long time ago in a galaxy far far away・・
そして、感じたことのないような重低音と共に頭上をスターデストロイヤーが通り過ぎてゆく。
何度見ても見飽きないそんな魅力があります。
そして40年後の6月30日に「ハン・ソロ」を鑑賞!
生まれた場所や環境・・経歴・・チューイとの出会いやファルコン号、そしてソロの価値観がどう形成されていったのか・とても興味深かくもちろん映画としても充分なクオリティで世間の評判なんていっさいきになりません。
私の頭のなかには、ハリソンフォード演じるハンとまったく同じ!
ということで次回は七夕さん7日にもう一度鑑賞してきます!
https://starwars.disney.co.jp/movie/hansolo/video.html
2017/12/23
2017 12/23 スターウィーズ 最後のジェダイ 2回目
2017/12/16
2017 12/16 スターウィーズ 最後のジェダイ
ネットで座席予約してチケットを購入しておくと当日は並ぶことなく発券だけでいいので、本当に便利になりました。
まず、なによりも感慨深かったことはこれ。
エピソード4の「NewHope」の公開は1977年なのでいまからちょうど40年前。
マークハミルは青年だし、キャリーフィッシャーは勝気な少女風だし、ハリソンフォードはやんちゃなお兄さん風。それが誰しもがリアルに年月を経て今ではお髭ボーボーのルークスカイウォーカーだし、レイア姫はおばあちゃんになって将軍職だし、ハンソロ船長はお爺さんだし。チューバッカやC3POやR2D2は年齢がないみたいだから昔のままだけど。
映画を見続けた私も同じように40年の年齢を重ねて来ることができたのが何よりも嬉しい。
そして何よりも悲しかったのはプリンセスレイアの訃報。なので次回作以降の出演はありえないし、ハンソロは前作「エピソード7」でカイロ・レンに殺されてしまいましたので出演もなく・・・。
ネタバレなので書けないけれど・・・なのです。
この壮大なスケールで描かれるスターウォーズにサブタイトルをつけるとするならば【スカイウォーカー家を取り巻く色んな騒動】。
ルークとレンの関係やファーストオーダーに立ち向かうレジスタンス、ジェダイは?レイは?フィンは?・・・
良い意味でいろんな裏切りがあり、EP4を彷彿させるシーンや音楽!そしてとってもかわいい新キャラ。。
次作公開の時も元気で映画館で鑑賞できることを願っています。
2017/10/01
2017 10/1 「帰ってきたヒトラー」鑑賞
この映画って単なるコメディーとして見ることもできる題材だけと、正反対で辛辣な皮肉たっぷりの内容で、それは地続きのヨーロッパであるか故の悲しい度重なる戦火から世界をけん引しようとしたドイツで起こった悲劇を現代のドイツ社会でどのように見ているのか?というテーマとしても見ることがでいる興味深い話でした。
1933年に首相になったアドルフヒトラーが当時の荒廃するドイツで行った当時の状況を、現代(2015)に重ね合わせ様々な状況を鋭く指摘、難民流入による失業、テロや民族としての水準低下を嘆きその自然巧みで卓越した演説でドイツの若者たちが支援を申し入れたりナチ党風の挨拶をする風景が見られました。
どこまでが演出でどこからが自然なロケなのかわからないし、ドイツ人はヒトラーをどのように捉えているのかわかならいけれど、いくつも共感できる箇所がありました。
また、やむ終えずヒトラーの指に噛みつき離そうとせず、また執拗に噛みつこうとした犬を射殺した映像に対する言い訳には考えさせられました。
http://gaga.ne.jp/hitlerisback/
大衆は大きなギヤを構築する小さなネジ。私はハンドル。そのハンドルを選んだのは大衆・・。そう語るヒトラーは当時の民衆の心を掴みそして巧みなハンドルさばきをしたのでしょうか。
映画のストーリーでは、本物のヒトラーを売れないコメディアンだと信じ込む大衆に対し
確信をつく言葉で今の社会の問題点をズバズバと指摘、ドイツ中を行脚し今のドイツの問題点をヒアリングするシーンは本当に考えさせられました。またエンディングでのテロリズムや社会情勢不安を煽るような映像にも胸が痛みました。
この映画を日本風にリメイクするならば主人公は誰になるのでしょう?残念ながら私には分からない問題です。
2017/08/11
2017 8/6 「日本で一番悪い奴ら」鑑賞
2017/07/16
2017 7/16 【河井継之助 駆け抜けた蒼龍】鑑賞
河合継之助氏のあまりにも卓越した世間を見通せる眼を表現するためか「めさらえや」という目に入ったゴミを紙縒りでさらえる事がきっかけで坂本竜馬氏と出会うあたりはなかなか面白く、けっして堅物ではなく酒も女も大好きで生かす学問を好むあたりを表現するいろんなエピソードを積み重ねて人物像を明確に浮き彫りにする事で感情移入する事ができました。
それにして小千谷談判での岩村精一郎氏の態度が無性に腹立たしい!中村獅童さんはまったく悪くないけれど実際もきっとあんな態度だったのでしょう。たしか中村獅童さんは、八重の桜の時には会津藩士佐川官兵衛役でこれまたぴったりだったけどそれ以上に役柄に入り込んだ演技でした・・それにしても腹が立つ。。
ちゃんと話を聞くことがでいていたならば北越戦争は回避できていたんじゃないでしょうか。岩村氏にはいろんなエピソードがあるようで若さゆえの血気盛んな青年だった岩村精一郎氏が相応しかったのか疑問がのこります。
【参照】2011 2/12 教科書に書かれない幕末史 長岡藩と河合継之助
新政府軍VS旧幕府軍という中でスイスの例を出して中立を目指すという立場で奥羽越列藩同盟の目指す会津藩、庄内藩赦免を達成しようとしたが残念ながら小千谷談判での結果をもって全面戦争へと広がってしまいます。
長岡城奪還作戦として行われた信濃川ともうひとつの天然の要害である八丁沖を渡るという作戦を決行します。底なし沼と恐れられる背丈以上の葦が生えた、まっくらな沼地を超えて長岡城に入るという作戦で死闘を繰り広げたらしい。
なんとか奪還成功したものの流れ弾が左足に被弾した河井継之助氏は会津へ抜けるための八十里峠を戸板に乗せられて超える途中で自虐的な詩を読む。
八十里 腰抜け武士の行く峠
河井継之助氏が前線を抜けたことでその後長岡藩は敗戦・・。長岡の城下が燃えてゆく。
また、この物語を回顧的に進めてゆく稲葉隼人(話中では土佐藩士)氏については実在なのかどうかわからないけれど、一緒に備中の山田方谷先生の元で勉学をした間柄。なにか救いの手を差し伸べることが出来なかったのでしょうか。
また、下記エントリーで書いている玉蟲左太夫さんも今回の戦犯として捕縛後切腹させられています。
2016 4/17 幕末の日本人が見たアメリカ~万延元年遣米使節の異文化理解~
それにしても戊辰戦争では薩長土肥閥ではなく本当に明治新政府入りするべき方が沢山亡くなっています、本当に残念なことです。
河井継之助~駆け抜けた蒼龍~ [DVD]




















