フランス風懐石料理中華風: 2016 4/22 腰椎脊柱管狭窄

.

2016 4/22 腰椎脊柱管狭窄

母が、「腰椎脊柱管狭窄」で今日13時より手術をする事になりました。

背骨の一部を切り取り、固定するためにスクリューを4本入れるようです。

手術は4時間。前後に1時間程度の麻酔がるので6時間くらい。。


昨夜、病院に行って本人の前では明るく笑って話したけどさ。。

帰宅後に鏡を見たら、目が真っ赤になって充血してた。。


上手く行きますように。
そして、講談会や落語会や、歴史の勉強に一緒に行こうね。

今は祈るしかない。。

腰椎脊柱管狭窄
http://kanja.ds-pharma.jp/health/koshimage/qanda_01.html


◆4月24日追記)

23日(金)の13時より手術を実施。私も仕事が終わるとすぐに高速道路を快走して病院へ到着。
17時30分過ぎ。まだ戻ってこない。。間に合いました。

そして1時間くらいで病室に戻ってきた母。まだ麻酔から完全に冷めていない様子で
焦点も定まらないような感じ。
弱々しい声で「今、何時?」「ありがとう・・」そして定期的に訪れる痛みの波。。

「痛いよぉ」をたびたび繰り返す。なんとか痛み止めを注射してもらってもなかなか効かないようで
本当にかわいそうな様子。

手術をしてくださった先生に「説明室」に呼ばれ報告をいただく。。。
レントゲン写真を数枚見せていただきました。。なかなか精神的にキツイ感じ。。


23日(土)痛みがあるもののだいぶ治まった様子。
ベッドの上で起き上がり食事をいただく。腰から胸にかけて大型のコルセットをすることで
背骨が動かないようにしているよう。
18時からお気に入りのラジオ番組があるらしく、間に合うようにラジオを差し入れ。
ラジオ大阪で司馬遼太郎先生の作品朗読を毎週拝聴しているらしい。
ワイドFMのおかげでノイズもなく明瞭に聞き取れるそうだが難聴気味の母。どうもイヤホンからの音漏れが気になります。

差し入れに一坂先生の書籍を持参。
幕末時代劇、「主役」たちの真実 ヒーローはこうやって作られた! (講談社+α新書)


24日(日)今日は血抜き管(ドレーン)を取る。これが取れれば自分で寝返りをしてもよいそう。
ただし体を捩じることは厳禁。せっかちな母のことだから心配。


◆5月5日 追記)
おかげさまで近日中に退院になる予定。
これからが本当に大変な状態の始まりとなります。
だれもが通る道。。頑張るしかない。




コメントを投稿