フランス風懐石料理中華風: 2018-03

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2018 3/25 今日の衝動買い(-_-;)

サボテンでさえも枯らしてしまう私だけろ、昼飲みをした勢いで、コーナンに行って
イチゴの苗2株と土14Lと栄養剤とプランターを買いました。

こんな日に限ってほろ酔い+徒歩。酔いが覚めるくらい重かった・・。(-_-;)

で、自宅のベランダでさっそく植え植え。。

早く赤~いイチゴが出来るといいな。


このお花は初夏頃に黄色いのがワッサーと咲くらしいです。

お酒が入ると、どうも挙動不審になるようですww

2018 3/25 ステキな週末

3月24日は私にとっては特別な日。

何の日かっていうのは内緒。

ということで夕方から行きつけの焼肉屋さんで家族で乾杯です!


最近はこのお店にすっかりはまっています。

美味しくて超安い!特にお店のスタッフの対応がいい!これが最大の売り!
店長さんをはじめスタッフさんの気配りがとっても良いのがお気に入り。



焼肉を堪能した帰りしなの通りにあるにフィットネスクラブのパンフをなにげなく取って帰りました。

で、翌日25日は四天王寺さんと一心寺さんへ家族で参拝!
沢山の亀さんが日向ぼっこしてます。


お昼はアベチカの串カツ屋さんで一杯。


そういえば、フィットネスジムへは事情があって半年くらい不参加。おかげで良い汗をかいていないなぁって。
そこで怠惰な週末に区切りをつけて夕方からすっかりなまった体に喝!を入れたくて
昨夜、焼肉屋さんの帰りに取ったスポーツジムへ電話。

さっそく思い付きのように「エニタイムフィットネス」に入会しました。


今度は月決めの料金なのでできるだけ小まめに行ってサクッとドレッドミルで汗をかいて腹筋と背筋、胸筋に刺激を与えて90分くらい。1か月に8回くらいはいかなきゃね。



2018 3/20 話芸の輪 試験公開中!



3月1日に試験公開しました日本の話芸を応援するサイト[話芸の輪]の関西地域での4月開催情報登録数がお陰様で100件を超えました。
皆様ご協力をいただきましてありがとうございました。
今後も話芸の沢山のサポーターの皆様や応援されている皆様には積極的にどんどんと登録いただきましてみんなが便利になるように互いに開催情報を公開しあいませんか?

※噺家さん・落語家さんや講談師さんや浪曲師さんだけでなく、寄席を開催されている各団体様等の皆様は当方へ直接開催情報をお知らせくださいましたら当方が掲載を代行させていただきます。
気になる費用はいっさい発生しませんのでどうぞお気軽に開催内容を下記電子メールアドレスへお知らせくださいませ。
〔話芸の輪〕      https://e-wagei.net/schedule/
〔ユーザー登録〕  https://e-wagei.net/schedule/Users/add
〔お問い合わせ〕  https://e-wagei.net/wp/contact/
Twitter: https://twitter.com/sweet_mikan/

2018 3/17 神奈川県 三浦半島久里浜

1853年7月14日(嘉永6年6月9日)、浦賀沖に突如現れた黒船。
この事件があって幕末の動乱が始まりました。

実は外航船がやってきたのは初めてではなく1564年(永禄7年)にウィリアム・アダムスが、徳川家康に仕え三浦按針と名を変えて領地をもらっている。(三浦半島)今回、京浜急行に按針塚という駅があることを初めて知りました。

また、昨年旅行した串本にもレディ・ワシントン号が1791年に漂流を装いラッコの毛皮を貿易に来ていたり、度々日本に外航船は来ている。また幕府側もペリーが来る1年前以上にもその情報は入手していたらしい。しかし大多数の武家や一般庶民はそんなことは知らないから、そりゃ大騒ぎだったことでしょう。

幕末ファンであれば絶対に行きたい場所でしょう。
昨夜泊った都内のホテルから1時間くらいで「京急久里浜」駅に到着。

よく見ると京急リラッ久里浜駅になっている(笑)



駅から海側へ20分くらいで「ペリー公園」に到着!

色んな幕末関連のドキュメント番組に出てくるあの碑がありました!

高さ4.5m、幅2.4m、重さ11.4t。仙台産の花崗岩。


裏面もばっちり!

超快晴でおもいっきり青空です!

この碑は1901年(明治34年)7月14日に日米の著名人らの参列で盛大に除幕式が行われ
この碑文の「北米合衆国水師提督伯理上陸紀念碑」は、伊藤博文さん。
このままでよかったのに第二次世界大戦終結目前の1945年(昭和20年)2月8日には不敬であることから取りし砂利にする目的で倒されてしまいましたが、戦況がますます悪化し終戦。なんとか粉砕を免れたこの碑は同年の11月に元の位置に戻ったという運命でした。


ペリー公園内にある「ペリー記念館」を見学。たぶん小一時間くらお勉強をさせていただきました。




「ペリー公園」のすぐ横が久里浜!
この沖合に4隻の黒船が来たのですからもう大変な騒ぎだったでしょう。
ちなみに写真の森の反対側が「浦賀奉行所」。


さて、幕末ふぇちの私の好奇心もおさまったので、京急久里浜駅までもどりお昼ごはん。
横浜ラーメンでした。


FC募集しているんだけど関西にはまったくないのですねー。

醤油とんこつに揚げニンニクが香ばしい甘めの濃厚スープに、絡みやすい細麺のラーメン。おいしうございました。






2018 3/16 明治神宮参拝

いただいたパンフレットより~
明治神宮は、明治天皇・昭憲皇太后をおまつりする神社で、清らかで森巌な内苑と、聖徳記念絵画館を中心に数多くの優れたスポーツ施設を有する外苑と、綜合結婚式場の明治記念館とから成り立っています。内外苑一帯にわたって鬱蒼と茂った常磐の森は全国から献木された人工林で国民のふる里、憩いの場所として親しまれております。
明治45年7月30日に明治天皇、大正3年4月11日に昭憲皇太后がおかくれになり、ご神霊をおまつりして、ご聖徳を永遠に追慕し、敬仰したいとの全国民の熱願が実を結び、ご祭神に縁りの深いこの代々木の地に創建されました。


昨年NHKで「明治神宮の森」についてのドキュメント番組がありました。


明治神宮を造園するさいに、関東ローム層で育つ樹木をピックアップし、どれをどのように植樹すれば良いのか?

広葉樹なのか針葉樹なのか。草木を植えるときに100年後を見越して造園されたそう。

あの広大な森が人工的につくられたなんて本当にびっくりです。

今回ははじめて参拝してなんとも厳かで凛とした空気を醸し出している神明鳥居と本殿。
身が引き締まる思いがいたしました。

御朱印を頂戴いたしました。



原宿へは何十年ぶり? 

なにもかもきれいになって、いたるところに外人さん。

そういえば明治神宮の静かな参道でも中国語と韓国語が響いてました。
残念、、、

2018 3/4 運転免許更新

朝5時に起床、6時半に家を出て車で門真運転試験場へ向かいました。
7時30分頃に到着、今回初めて試験場の駐車場へ止めることができました。

案内ハガキでは8時30分に受付開始と書かれているのでちょうど1時間前、それでもざっと1000人以上が無言で建物の周囲にきれいに3列で整列しています。

私も最後尾に並ぶとともに続々と並んできて、8時に受付開始した模様。

30分後に①窓口で免許を提出して書類を作成。その後、3300円の証紙を購入しアンケートを記入し、視力検査を経て⑦窓口で書類提出完了。2階にあがり写真撮影を済ませると9時20分からの1時間講習です。

この5年間の道交法改正内容の説明や事故のDVDでみっちりとお勉強のあと、10時30分には新しい免許を受領して無事解散。

1階へ降りると、まだまだ長蛇の列・・・。

そうとう遅い朝ごはんを1Fの食堂でいただきました。

あたたかな日差しが差込むキレイな食堂。

500円なり!


次は5年後・・・。忘れないようにBLOGにしました。

2018 3/3 第97回 おばやし亭  第97回公民館寄席 旭堂南海 講談の会

本当に久しぶりの講談会です。

母の体調がよくないので私だけの参加となりました。



講談「真柄のお秀(太閤記)」旭堂鱗林
対談 「明治維新でナニが変わった? 変わらなかった?」田辺眞人VS旭堂南海

明治150年となるけれどあまり盛り上がっていない?とうお話から色んな事柄を切り口にお話を広げて行かれる南海さんと田辺先生。
印象出来だったのが下記のエピソード、たとえば身近なところに75歳の方がおられたとすると、その方の歩んでこられた75年間と同じ年月が生まれる前の75年を遡ると明治初年。大政奉還、明治政府、日清日ロ戦争、第一次世界大戦にに世界大恐慌に日中戦争、第二次世界大戦の昭和18年がちょうど75年目にあたる。
その後の75年は浮き沈みはあるものの高度成長の時代。

また、今から50年前は明治100年のイベントが色々と繰り広げられたがやっぱり今年は盛り上がりに欠ける。50年前はどのような時代だったかを南海さんが披露。その流行した言葉やフレーズはなんとなく聞き覚えがあった。

漫談 ナオユキ 演目 
講談「西郷隆盛と五代友厚」旭堂南海

西郷隆盛と五代友厚のその繋がりを講談へ。生まれたた時も、亡くなる時も8歳違いの二人がどう繋がってゆくのか。
西郷さんの銅像のエピソードや北海道開拓における官の払下げ事件や大津事件などを巧みに織り込む。やっぱ講談って面白い!

2018 3/1  〔話芸の輪〕 試験運用開始!



「講釈師 見てきたように嘘をつき」や「講釈師 扇で夢をたたき出し」という川柳があります。

これはとてもよく講釈師を表した川柳で、実際に体験したりその場に居合わせて実際に見てきたように事象を語り私達を夢の世界へ誘ってくださいます。
講釈師は講談師ともいわれその区別はありませんがどうも武士階級が崩壊したあたりから町民にいろんなお話を聞かせてくれるあたりからか「先生」と呼ばれるようです。
落語のように話の最後に「さげ」「おち」はありませんが、そのお話の内容次第ではドキドキしたりワクワクしたり、ほろっと涙をこぼしてしまったり、クスクスって笑ってしまったり。またジャンルも色々で大坂の陣をイキイキと描いた「難波戦記」をはじめ「太平記」等の「軍機物」や特定の人物のエピソードを語ったもの、また大流行の「忠臣蔵」等様々です。
また、「落語」は近年のブームでご存知の方も増え色んなところで落語会が開催されており、またテレビでも頻繁に取り上げられていることからご存知の方も多いようですが、その歴史は古く大阪や京都、東京それぞれに成り立ちが異なるようです。また小学校の教科書には「寿限無」や「時うどん(時そば)」が掲載された事でいっそう身近なものとなっています。
私の住む大阪では2006年9月、天満の天神さんの近くに「繁盛亭」が出来て以来、毎日落語を聞くことができました。
本当にありがたいものですね。
それでもまだまだ知らない方はいっぱい!
なので〔話芸の開催予定〕を紹介するサイトを作成しました。
簡単な登録で掲載いただけますのでぜひご登録をいただきますようお伝えいただけましたら幸いでございます。
日本全国の講談会・独演会や落語会開催を対象としています。

〔話芸の輪〕
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