フランス風懐石料理中華風: 2010 12/14 テレビ騒動

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2010 12/14 テレビ騒動

この11月のエコポイント騒動のおかげでどこの家電量販店も賑わった。
エコポイントの締切りが近づいたために沢山の方が一斉に押しかけたためで、御多分に漏れずわたしもその中の1人でした。
確かに、先月は商品の案内を聞くだけでも一苦労。そんな中、やっと自宅用と親元用の2台を買う事ができた。

親元用のテレビは関西で強力な販売網を持つ、ジョーシン電気
11月2週目に購入し、設置は12月14日とおよそ1ヶ月待ちとの事。
「まぁそれでもかまわないよ」ということでなんとかクリア。

その購入の際のドタバタぶりをみて数日後に我が家用を買うためにあわてて家電量販店に足を運びました。

まずは、数年前にナンバにオープンしたヤマダ電機。
すでに順番待ちの列が3桁突入で諦め、ウメダのヨドバシも似たような状況。
それなら・・・と小さめの家電量販店のコジマデンキに行ったところで、なんとか買う事ができた。
さて、そのテレビはいったい何時我が家にやってくるのか?と買った時点では月末頃の話であったのが待てど暮らせど連絡がない。シビレを切らして確認すると来年1月/末だそう。。「え~・・それはないやん・・」と抗議したら先週無事設置となった。
けして誤解して欲しくないのだけれど、電話口で恫喝したわけでもなく「それは、おかしいでしょ?」と確認しただけ。
きっとなにかの手違いだったと信じていたい。


そして親元のテレビは本日設置にきてくださるということで、ジョーシンからお電話があったそうで「夜の19時~21時になります」とのこと。
本当に設置に来てくださる方は寒い中大変だと精一杯ねぎらいの言葉と熱いお茶でも飲んでいただこうとおもっているけれどどうも私の中に疑問がフツフツと湧いてきます。

そんな配送や設置サービスでジョーシン電気は問題ないとおもっているんでしょうか?
ハンコだけで済む郵便小包や宅配便と違い、大きな車でやってきて担当員さんが荷物を抱えて梱包をばらし、リビングへ設置くださるわけで当然親元の家に入ることになる。
なによりも、19時から21時って夕食の時間帯から1日の仕事を終えくつろいでいる時間帯に他人が来ることへの抵抗も隠せないし、もし私が同じ立場でもすごく気兼ねすることでしょう。

電話でお話を聞いたところ、私の家のあとにもまだスケジュールが詰まっているらしい。
そんなハードなスケジュールを配達員さんに強いることで事故でも起こしたらジョーシンはどうするんだろう。
昨年を大幅に上回る販売をしたのだからナイトタイムに配達をさせなくてもいいような人材の確保はしていないのだろうか?

どうぞコジマ電気さんもジョーシン電気さんも、配送に走り回っている係員さんへの配慮と、お客様への気配りを忘れないでくださいね。
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