注目の投稿

フランス風懐石料理中華風とは・・

 はじめまして。大阪市在住の多趣味なアラカンのMikanです。 私のブログのタイトル「フランス風懐石料理中華風」という、ちょっと不思議で贅沢なフレーズ。これは、フレンチの洗練、和食の様式美、そして中華のダイナミックな味わいが融合するように、「私の大好きなカルチャーや好奇心をジャン...

◇2010/3/6 第89回公民館寄席おばやし亭~旭堂南海講談の会~

2010/03/06

落語

t f B! P L
第89回公民館寄席おばやし亭~旭堂南海講談の会~
昨年に引き続き2回目の参加です。

旭堂南舟 道具屋吉兵衛
え?こんな方?講談を語られる方はみなさん割腹の良い方ばかりzたなかったのですね。
落語で言うマクラの部分は、簡単に自己紹介をされましたがその内容がおもわずえぇぇ??って感じ。
それでもネタに入ると安定した口調で語りだされて安心しました。
人情話ではあるもののオシが弱かったのかな?

対談「巡礼道を大いに語る」(南海・田辺眞人)
昨年、このコーナーで紹介をいただいた神社へ即参詣に言ったくらいこの
田辺先生の説得力のあるお話が印象的です。
今回は南海さんと田辺先生の10年前の出会いから
記憶がなくなるまで飲まれたお話や田辺先生は歴史の真実を語り、南海さんは
脚色をされるそれぞれのお立場のお話をマクラに街道と道、そして巡礼ともかかわりを
お話くださいました。
京街道や有馬街道等いろんな道の名前があり、その成り立ちには不思議なものがあります。

桂雀喜 鷺とり
先日から頻繁にお目にかかっている雀喜さん。
毎回確実に笑わせてくださいます。もちろん何度も聞きなれた鷺とりおお話でも
まぁいろんな工夫をこらして笑わせにかかってくださいます。
今日のお客様は講談にも落語にもあまりなじみの無い渋めの雰囲気なのか
わかりやすい話運びが印象的でした。


旭堂南海 中山寺縁起物語

毎回たのしい講談の世界を繰り広げてくださいます南海さん。今回の対談の内容を
受けてのお話。聖徳太子と愛馬が繰り広げる中山寺のおこりを語られました。
随処に現代の要素を挟むことから観客の心を話さない話術に感服です。
またいつかお聞きできるのをたのしみにしています。

おススメの書籍

このブログを検索

ブログ アーカイブ

QooQ