毎年楽しみにしているなわて寄席。
例年以上に早くから並び始め、開場時間が15分早くなりました。
早々に指定席化したほうが良いかもしれないですね。
桂 二乗 普請ほめ
マクラで話された内容に感心!心理学で2回繰り返す場合は逆の意味だって!→妙に納得です! 本ネタhはすっかりこなれた感じのある普請ほめ。
桂 吉弥 蛇含草
豊かな表情と巧みな話術で一番の技巧派!工夫も色んな箇所で見られる吉弥さん。 おもいっきり安定感があります^^
桂 ざこば 鉄砲勇介
7月7日の日の話しからエイプリルフールエイプリルフールの出来事へ。そして本ねたへ。 ざこばさんだから許される部分ってありますよねww。
桂 南光 鹿政談
マクラは四条畷の観光大使ねた。そのまま鹿政談の名物紹介~大仏~そして鹿せんべいの話しでもりあがりました。 南光さんのこのネタは何度か聞いたことがあります。そのたびに奉行と塚原出雲のキャラの描き方が見事で 感心しています。もちろん今日も楽しませてくださいました。
桂 南天 茶の湯
襲名公演、挨拶まわりのエピソード。会場は爆笑につつまれて終了しました。また来年を 楽しみにしています。
フランス風懐石料理中華風・・・お寺や神社が大好きです。 大阪市内住人です。尊敬する人は真田昌幸さんと幸村さん親子・吉田松陰先生、金子みすゞさん、大石順教尼さん。日本美術なら富岡鉄斎さんに横山大観さん。そして大好物は甘々なみ・か・ん ・・
2012/07/01
2012 7/1 私事
中々新しい環境になれずにちょっち疲労困憊ぎみ!それでもすっごい充実感。
その影響でBLOGの更新がおもいっきり遅れていたり文章を推敲する余裕のよっちゃんが
たりません。
楽しみにしてくださっているみなさま!ごめんなさい!
その影響でBLOGの更新がおもいっきり遅れていたり文章を推敲する余裕のよっちゃんが
たりません。
楽しみにしてくださっているみなさま!ごめんなさい!
2012/06/24
2012 06/24 講談まつり
新しい生活に突入して、はじめての講談会です。なんとなーく疲労困憊ぎみで心配していましたが
すごーく楽しい1日となりました。
いつものごとく13時過ぎに会場へ母を送迎して、私は大国町駅前の駐車場へ車を停めに移動。
すぐさま地下鉄へ飛び乗り会場入りとなりました。
旭堂南舟 角屋舟の由来
本能寺の変が勃発した時に堺の寺で茶会を楽しんでいた家康。このままでは光秀軍がやってきて
捉えられてしまう!なんとか脱出しなければ!と紀伊半島を東へ向かい伊勢へ向うことに。。
旭堂南北 赤穂浪士義士伝 最後の大評定
実は先日赤穂浪士の6時間にわたるテレビドラマを見たばっかりで感動ひとしお!
大石内蔵助のその苦悩がひしひしと感じられました。
客席参加「天竺のお話」
南北さんが2月の一か月間、インド旅行に行かれてまして。その道中記をお話しくださいました。
ちょうど私もリアルタイムでTwitterを拝見してましたのですっごく楽しめました。
せっかくなのでTwitterへのLINKを掲載します^^
https://twitter.com/#!/kyokudou
旭堂南鱗 若き日の川村瑞賢
はじめて聞いたお話です。
商才たくましい川村瑞賢さんのこのエピソードって結構有名だったようですね。
いずれまた伝記等をチェックしてみたいとおもいます。
旭堂南左衛門 左甚五郎 竹の水仙
落語でもおなじみのお話。
テンポよく目の前でその情景がイキイキと感じられました。
すごーく楽しい1日となりました。
いつものごとく13時過ぎに会場へ母を送迎して、私は大国町駅前の駐車場へ車を停めに移動。
すぐさま地下鉄へ飛び乗り会場入りとなりました。
旭堂南舟 角屋舟の由来
本能寺の変が勃発した時に堺の寺で茶会を楽しんでいた家康。このままでは光秀軍がやってきて
捉えられてしまう!なんとか脱出しなければ!と紀伊半島を東へ向かい伊勢へ向うことに。。
旭堂南北 赤穂浪士義士伝 最後の大評定
実は先日赤穂浪士の6時間にわたるテレビドラマを見たばっかりで感動ひとしお!
大石内蔵助のその苦悩がひしひしと感じられました。
客席参加「天竺のお話」
南北さんが2月の一か月間、インド旅行に行かれてまして。その道中記をお話しくださいました。
ちょうど私もリアルタイムでTwitterを拝見してましたのですっごく楽しめました。
せっかくなのでTwitterへのLINKを掲載します^^
https://twitter.com/#!/kyokudou
旭堂南鱗 若き日の川村瑞賢
はじめて聞いたお話です。
商才たくましい川村瑞賢さんのこのエピソードって結構有名だったようですね。
いずれまた伝記等をチェックしてみたいとおもいます。
旭堂南左衛門 左甚五郎 竹の水仙
落語でもおなじみのお話。
テンポよく目の前でその情景がイキイキと感じられました。
2012/06/17
2012 6/3 第4回 イーグル寄席
早いものでもう第4回となりました。
今回はいつもの会場ではなく、1階にあるガラス張りの通路に面した会場になりました。
また今日はボウリングボウリング大会が開催されているとのことで 駐車場は満杯!
事前に用意下さっていて、本当に助かりました。
開演まで時間がありましたので大会を観戦!
なんと目の前で300点のパーフェクトをみました!
また生のPリーガーリーガーも! 中でもライジングショットで有名な
浪速のダイナミックボンバー 西村美紀選手に感動!
ほんとにあの投げ方から豪快なボールが投げられるんですね!
笑福亭 嬌太 色事根問
露の眞 強情灸
桂枝女太 皿屋敷
旭堂南左衛門 甚五郎の蟹
笑福亭仁嬌 次の御用日
マクラで話された『お月さん、お日さん、雷さんの3人の旅行』の小噺は初めてで、
秀逸なお噺!
さて、本題は噺のタイトルがそのまま下げとなるこの噺の聞かせどころは、
お白州での丁稚と奉行のリフレインの箇所と、下手人と奉行とのやりとり。
まさにテンポがよく、仁嬌さんもポンポンポンポンっと聞かせてくださいました。
今回はいつもの会場ではなく、1階にあるガラス張りの通路に面した会場になりました。
また今日はボウリングボウリング大会が開催されているとのことで 駐車場は満杯!
事前に用意下さっていて、本当に助かりました。
開演まで時間がありましたので大会を観戦!
なんと目の前で300点のパーフェクトをみました!
また生のPリーガーリーガーも! 中でもライジングショットで有名な
浪速のダイナミックボンバー 西村美紀選手に感動!
ほんとにあの投げ方から豪快なボールが投げられるんですね!
笑福亭 嬌太 色事根問
露の眞 強情灸
桂枝女太 皿屋敷
旭堂南左衛門 甚五郎の蟹
笑福亭仁嬌 次の御用日
マクラで話された『お月さん、お日さん、雷さんの3人の旅行』の小噺は初めてで、
秀逸なお噺!
さて、本題は噺のタイトルがそのまま下げとなるこの噺の聞かせどころは、
お白州での丁稚と奉行のリフレインの箇所と、下手人と奉行とのやりとり。
まさにテンポがよく、仁嬌さんもポンポンポンポンっと聞かせてくださいました。
2012 05/27 佛願寺講談会
開演時間のぎりぎりに到着!
初めての会場は勝手がわからなくてどうしてもギリギリになってしまいます。
この旭堂南左衛門/
この佛願寺さんは、一林さんがご住職さんのお寺とのこと。
◆前講 白夜亭一林/「源平盛衰記・那須余一」
はじめて一林さんの講談をお聞きしたときから数年!
視線や所作がとても自然でお話しにスッと入ることができました。
◆旭堂南舟/「左甚五郎・猫餅の由来」
飄々とした雰囲気ですがいったんお話に入ると口調がかわる南舟さん。
◆旭堂南青/「名月松坂城」
飽きさせない巧みな話運びの南青さん。
やっぱ講談っておもしろいですよね。
◆旭堂南左衛門/「赤穂義士外伝・天野屋利兵衛」
臨場感たっぷりの大熱演!
あの有名なセリフのあたりでもうウルウル状態!
お見事でした。
講談会になんども通うとなんどか聞いたことがあるお話に出会います。
そんなときは少しだけ心に余裕が出るようで、演者さんの所作や視線の先を
追ってみたり、前回と違う箇所などを見つけて見たりと違った楽しみ方が
できます^^
スッと目を閉じると、そのお話しの世界がイキイキと頭の中で動き出す・・それが講談の
魅力なんでしょうね^^
初めての会場は勝手がわからなくてどうしてもギリギリになってしまいます。
この旭堂南左衛門/
この佛願寺さんは、一林さんがご住職さんのお寺とのこと。
◆前講 白夜亭一林/「源平盛衰記・那須余一」
はじめて一林さんの講談をお聞きしたときから数年!
視線や所作がとても自然でお話しにスッと入ることができました。
◆旭堂南舟/「左甚五郎・猫餅の由来」
飄々とした雰囲気ですがいったんお話に入ると口調がかわる南舟さん。
◆旭堂南青/「名月松坂城」
飽きさせない巧みな話運びの南青さん。
やっぱ講談っておもしろいですよね。
◆旭堂南左衛門/「赤穂義士外伝・天野屋利兵衛」
臨場感たっぷりの大熱演!
あの有名なセリフのあたりでもうウルウル状態!
お見事でした。
講談会になんども通うとなんどか聞いたことがあるお話に出会います。
そんなときは少しだけ心に余裕が出るようで、演者さんの所作や視線の先を
追ってみたり、前回と違う箇所などを見つけて見たりと違った楽しみ方が
できます^^
スッと目を閉じると、そのお話しの世界がイキイキと頭の中で動き出す・・それが講談の
魅力なんでしょうね^^
2012/05/27
2012/05/21
2012/05/20
第18回 柳谷観音・泰製寺 講談会 日の本一の兵・真田幸村特集
講談:旭堂南斗/ 結城秀康の死
講談:旭堂南青/平野の地雷火
落語:桂枝女太/持参金講談:旭堂南左衛門/九度山の真田幸村
定時となりご住職さんのご挨拶をいただきました。
今日は今までの最高の客数で、座るところが無いくらいイッパイ!
親鸞上人のお誕生日についてのお話。昔は今のように誕生日に対するこだわりはなかったのとの事。母の胎内にいるときから命は存在しているのであり、実は親鸞上人のお誕生日も実は旧暦の4/1にしておこう・・程度の決め方であったそう。
また戒名についてのお話があった。現在では戒名不要という考え方が増えてるそう。古来は幼名、諱名、戒名がありそれぞれに意味がある。戒名がなければ、俗名も存在しないという考え方もありかなーって私も考えさせられました。
講談:旭堂南斗/ 結城秀康の死
講談:旭堂南青/平野の地雷火
落語:桂枝女太/持参金講談:旭堂南左衛門/九度山の真田幸村
2012/05/19
2012 5/18 これだけは知っておきたい幕末・維新
ホントは今日は一坂先生が大阪市内の散策をされているはずなのですが、所要で私は不参加・・それでも最新の書籍が届いたのでご機嫌です^^
3年間朝日カルチャースクールで話された内容が1冊の本になっていますので、必死でノートに記述していた私としてはおお助かりです。
来週からしばし山口県で過ごすことになりましたのでしっかり持参していきます。
私の行くところは残念ながら萩ではなく、今、原発建設で揺れている話題の上関町です。
すっかり様変わりしているかもしれません。
2012/05/16
2012 5/15 新入社員の時の思い出とこれから。
もう今からずっと前のこと。
私が初めて社会人になって、研修を終え、部署に配属になったときの初出勤の緊張の朝。
全従業員の前でこんな挨拶をしました。
先日、比叡山廷暦寺のお坊さんで史上何人目かで千日回峰をやり遂げられたドキュメンタリー番組を見ました。
この千日回峰というのは超荒行で、数日間断食・断水・断眠・断臥を経たあとに毎日深夜2時に出発し80Kmくらいを毎日歩き、そしてまた翌日も。。。
そこまでした荒行の果てにまっているのは、死かもしれません。
それでも悟りを開く事を願い、自分との戦いに挑まれる姿は感動的です。
自分の目標は、「なんでも見てやろう!知ってやろう!そしてやってみよう!」です。
この千日回峰のように、千里の道もまず1歩から!果敢にいろんな物事に挑戦してみたいとおもいます。
と、まぁこんな偉そうな言葉を吐いたのを覚えています(笑)
あれから数十年が経過した今、「なんでも見てやろう!知ってやろう!そしてやってみよう!」の精神のおかげで
まぁいろんな事をやってきました。
大規模小売店からIT系企業へと転職ししながらも音楽製作、楽器演奏、演劇音効、ゲーム音楽作家にバンド活動。鍵盤楽器、金管楽器、木管楽器に弦楽器。郷土史に幕末史に古典芸能。アウトドアにバックパッキング。ドライブが好きでいろんなところへ長距離ドライブ!日本絵画が大好きな上に落語も講談も大好き。
まぁ凝り性で飽き性な私ですっかり器用貧乏の代表選手ww。
この性分はおそらく治ることはなく、新しいことにどんどんチャレンジしたいと思いっています。
そしていよいよこのたび3回目の転職をすることになりました(*^^*)その前に、今まで走り続けてきた私の体をメンテナンスをしなきゃダメだけどねー。まさかの追突事故にあったり、昨年秋の手術の後遺症に1年前の階段からの転落の事があって中々癒えずにいます。
まさか退職金が1円もでないブラック企業だったって事は、辞表を出した後に知ってもう大変!
そんなことで凹むよりも今しか出来ないステキな思い出をつくって、また新しい活力を創造しようとおもっています。
先日、お世話になったほんの一部の方々にあいさつに行ってきました。
「○○社長・・実は私・・今の会社を辞めることになったので、ごあいさつにお伺いしたいのですが」と、電話をすると「え?辞めるの?おー!それは本当におめでとう!よかったやん!」と言われた社長さんがおられました。
その言葉が嬉しくって!嬉しくって^^
みんな杓子定規な挨拶じゃなくって自分の言葉でお別れを惜しんでくださったのがとても嬉しくて感激した1日になりました。今までお世話になった皆様の元に行ってちゃんとお伝えしたのですがあまりにも多すぎて。。なので後日あらためてご挨拶させていただこうと思います。
本当にありがとうございました。
私が初めて社会人になって、研修を終え、部署に配属になったときの初出勤の緊張の朝。
全従業員の前でこんな挨拶をしました。
先日、比叡山廷暦寺のお坊さんで史上何人目かで千日回峰をやり遂げられたドキュメンタリー番組を見ました。
この千日回峰というのは超荒行で、数日間断食・断水・断眠・断臥を経たあとに毎日深夜2時に出発し80Kmくらいを毎日歩き、そしてまた翌日も。。。
そこまでした荒行の果てにまっているのは、死かもしれません。
それでも悟りを開く事を願い、自分との戦いに挑まれる姿は感動的です。
自分の目標は、「なんでも見てやろう!知ってやろう!そしてやってみよう!」です。
この千日回峰のように、千里の道もまず1歩から!果敢にいろんな物事に挑戦してみたいとおもいます。
と、まぁこんな偉そうな言葉を吐いたのを覚えています(笑)
あれから数十年が経過した今、「なんでも見てやろう!知ってやろう!そしてやってみよう!」の精神のおかげで
まぁいろんな事をやってきました。
大規模小売店からIT系企業へと転職ししながらも音楽製作、楽器演奏、演劇音効、ゲーム音楽作家にバンド活動。鍵盤楽器、金管楽器、木管楽器に弦楽器。郷土史に幕末史に古典芸能。アウトドアにバックパッキング。ドライブが好きでいろんなところへ長距離ドライブ!日本絵画が大好きな上に落語も講談も大好き。
まぁ凝り性で飽き性な私ですっかり器用貧乏の代表選手ww。
この性分はおそらく治ることはなく、新しいことにどんどんチャレンジしたいと思いっています。
そしていよいよこのたび3回目の転職をすることになりました(*^^*)その前に、今まで走り続けてきた私の体をメンテナンスをしなきゃダメだけどねー。まさかの追突事故にあったり、昨年秋の手術の後遺症に1年前の階段からの転落の事があって中々癒えずにいます。
まさか退職金が1円もでないブラック企業だったって事は、辞表を出した後に知ってもう大変!
そんなことで凹むよりも今しか出来ないステキな思い出をつくって、また新しい活力を創造しようとおもっています。
先日、お世話になったほんの一部の方々にあいさつに行ってきました。
「○○社長・・実は私・・今の会社を辞めることになったので、ごあいさつにお伺いしたいのですが」と、電話をすると「え?辞めるの?おー!それは本当におめでとう!よかったやん!」と言われた社長さんがおられました。
その言葉が嬉しくって!嬉しくって^^
みんな杓子定規な挨拶じゃなくって自分の言葉でお別れを惜しんでくださったのがとても嬉しくて感激した1日になりました。今までお世話になった皆様の元に行ってちゃんとお伝えしたのですがあまりにも多すぎて。。なので後日あらためてご挨拶させていただこうと思います。
本当にありがとうございました。
2012/05/06
2012 5/6 アシスト寄席
定刻になり長谷川さまより、アシスト寄席は年4回開催で今回より丸4年を迎えた旨と無茶修行の会の意味の説明がありました。たまたま先日、芸人さんの世界は日々精進し、毎日が修行の世界だと感じる出来事があったばかりなので、その意味になっとく。
この件はまた別の機会に文章に起こしたいとおもいます。
笑福亭嬌太 煮売屋
今回の高座が2回目のはず。まだ口調も上下をはじめ様々な表現もすっごく初々しく好感が持てました。今日はアシスト亭が超満員の40人!場内からはなんども笑いが起こりました。
これからのご活躍をお祈りしています^^
桂ちきん 犬の目
マクラはストレートにお医者さんのお話から本題へ。
きっちりとした口調で最近の若者らしいハキハキとした印象でした^^
桂枝女太 愛宕山
マクラでは中々聴くことが出来ないお話をされました^^文枝一門のTOPの三枝さん、きん枝さん、文ちんさん・・・それぞれのお話でした(爆)さて、ネタは大好きな愛宕山。後から聞いたところ30年ぶりだそうで。
ライブラリーで何度か楽しませていただいた師匠さんの愛宕山を感じました。とくに重い荷物を持って山道に差し掛かるとともに歌声が枯れてきたり、荷物を背負いなおす描写はさすがだと感じました。
旭堂南左衛門 紀伊国屋文左衛門 貧乏業平
初めて聞いたお話で、みかんで財をなした文左衛門さんの若き日のお話でした。
今回のお話のキーワードになる、魏のけいばん焼って絵付けが鮮やかなお皿かな?
後藤 祐乗の小鍔で金で七賢人の彫り物があるのはどんなだろう?ちょうつごうの千匹馬という屏風絵はぜひ見てみたい!って頭のなかでしっかりと描いていました。
笑福亭仁嬌 藪入り
日本の和芸で江戸前の噺家さんが演じられていたのを聞いて、親子愛をしっとりと描いた話なんだろうと感じたのをおもいました。また今は開催されていないしのぶ庵寄席で聞いた福団枝さんバージョンでは会話に長い間を取られることで愛を表現されていました。
さて今回の藪入りは、ぶっきらぼうな物言いだけど不器用な父が息子を思いやる気持ちがすごく溢れて演じられました。長屋町内では変人、偏屈で通っている父だけど3年ぶりに帰ってくる息子のその成長にもうわくわくドキドキする優しい父のようですね。
お話は、息子が風呂屋へ出かけた箇所で独自の下げで終わりました。また機会ありましたら最後までぜひ聞いてみたい藪入りでした。
この件はまた別の機会に文章に起こしたいとおもいます。
笑福亭嬌太 煮売屋
今回の高座が2回目のはず。まだ口調も上下をはじめ様々な表現もすっごく初々しく好感が持てました。今日はアシスト亭が超満員の40人!場内からはなんども笑いが起こりました。
これからのご活躍をお祈りしています^^
桂ちきん 犬の目
マクラはストレートにお医者さんのお話から本題へ。
きっちりとした口調で最近の若者らしいハキハキとした印象でした^^
桂枝女太 愛宕山
マクラでは中々聴くことが出来ないお話をされました^^文枝一門のTOPの三枝さん、きん枝さん、文ちんさん・・・それぞれのお話でした(爆)さて、ネタは大好きな愛宕山。後から聞いたところ30年ぶりだそうで。
ライブラリーで何度か楽しませていただいた師匠さんの愛宕山を感じました。とくに重い荷物を持って山道に差し掛かるとともに歌声が枯れてきたり、荷物を背負いなおす描写はさすがだと感じました。
旭堂南左衛門 紀伊国屋文左衛門 貧乏業平
初めて聞いたお話で、みかんで財をなした文左衛門さんの若き日のお話でした。
今回のお話のキーワードになる、魏のけいばん焼って絵付けが鮮やかなお皿かな?
後藤 祐乗の小鍔で金で七賢人の彫り物があるのはどんなだろう?ちょうつごうの千匹馬という屏風絵はぜひ見てみたい!って頭のなかでしっかりと描いていました。
笑福亭仁嬌 藪入り
日本の和芸で江戸前の噺家さんが演じられていたのを聞いて、親子愛をしっとりと描いた話なんだろうと感じたのをおもいました。また今は開催されていないしのぶ庵寄席で聞いた福団枝さんバージョンでは会話に長い間を取られることで愛を表現されていました。
さて今回の藪入りは、ぶっきらぼうな物言いだけど不器用な父が息子を思いやる気持ちがすごく溢れて演じられました。長屋町内では変人、偏屈で通っている父だけど3年ぶりに帰ってくる息子のその成長にもうわくわくドキドキする優しい父のようですね。
お話は、息子が風呂屋へ出かけた箇所で独自の下げで終わりました。また機会ありましたら最後までぜひ聞いてみたい藪入りでした。
2012/05/05
2012 5/5 真田祭 大石順教尼の記念館
毎年恒例の5月5日は、九度山町の真田庵にて行われる真田三代の法要です。
今年は本当に天候に恵まれ、また真田ファンの方が増えたのかたくさんの方々が参列くださいました。
私たちは朝9時すぎに九度山に到着、駐車場はすでに満杯で驚きました。
もちろん法要だけではなく、真田祭が開催されると同時に4月1日から行われていた『町家の人形めぐり』の最終日で多くの方々がまちなかMAPを片手に歩く姿がみられました。
九度山を初めて訪れた時は、まだ駐車場は役所くらいしかなくて、観光にも力が入っていない感じで、真田庵の場所さえもわかりにくかったのですが、それから年月を重ねるごとに観光化!しかもお住まいの方々の丁寧なおもてなしのその優しさが伝わるそんな町です。
定時まで喫茶アメリカンで休憩し、真田庵へ。
定時になりご導師様がお見えになり厳かに読経、そしてその厳かな雰囲気で法要が始まりました。
岡本町長さんをはじめみなさまのご挨拶、そしてご焼香がおわり、今年も無事に法要が無事終了いたしました。
今日は、爽やかな新緑の気候を通り越したような夏日をおもわせる中、久しぶりに九度山の町を歩き、心地よい汗を感じました。途中すれ違う地元の方々みなさんがとてもステキな表情をされているのが印象的で、案の定きっちりと道を間違えたため途中で行き方を教えてくださったお婆様もすごくステキでした。
今年は本当に天候に恵まれ、また真田ファンの方が増えたのかたくさんの方々が参列くださいました。
私たちは朝9時すぎに九度山に到着、駐車場はすでに満杯で驚きました。
もちろん法要だけではなく、真田祭が開催されると同時に4月1日から行われていた『町家の人形めぐり』の最終日で多くの方々がまちなかMAPを片手に歩く姿がみられました。
九度山を初めて訪れた時は、まだ駐車場は役所くらいしかなくて、観光にも力が入っていない感じで、真田庵の場所さえもわかりにくかったのですが、それから年月を重ねるごとに観光化!しかもお住まいの方々の丁寧なおもてなしのその優しさが伝わるそんな町です。定時まで喫茶アメリカンで休憩し、真田庵へ。
定時になりご導師様がお見えになり厳かに読経、そしてその厳かな雰囲気で法要が始まりました。
岡本町長さんをはじめみなさまのご挨拶、そしてご焼香がおわり、今年も無事に法要が無事終了いたしました。
法要が終わり次は旧萱野家(大石順教尼の記念館)へ参りました。
先月の4月21日に京都にて漫画の【祖母さまのお手々はだるまのお手々】が発表となった際には
大変お世話になり、その際に今日、お伺いさせていただく旨お伝えさせていただいていました。
旧萱野家にはすでに多くの観光の方がお見えになっておられ、その光景をとても嬉しく感じることができました。さて私は今回で2回目で前回行かなかった離れ座敷を案内いただきました。
鶯張の廊下を渡った奥の6畳のお部屋です。ここで大石順教尼さんがくつろがれたそうで、当事のままの和机が置いてありました。きっとここでで書や絵をしたためられたのでしょう。そしてこの和室の縁側からはステキなお庭越しに高野山山頂を拝むことができ、思いを馳せられたのでしょう。
※九度山町の紹介ページは下記となります。
http://www.town.kudoyama.wakayama.jp/dd.aspx?menuid=1398
http://www.town.kudoyama.wakayama.jp/dd.aspx?menuid=1398
2012/04/30
2012 4/30 これだけは知っておきたい幕末・維新 (朝日おとなの学びなおし 日本史) 発売のお知らせ
一坂太郎先生が言われていた本が5/18に発売になります。これは朝日カルチャーで3年間お話しくださったさまざまな内容が一冊の本になりました。これは、幕末史好きな方は絶対にオススメの書籍になるとおもいます!


これだけは知っておきたい幕末・維新 (朝日おとなの学びなおし 日本史)
これだけは知っておきたい幕末・維新 (朝日おとなの学びなおし 日本史)
2012/04/29
2012 4/29 伊藤痴遊全集
先日朝日カルチャーセンターで開催された、一坂太郎先生と旭堂南左衛門さんとのコラボイベントで何度も話されていた伊藤痴遊の全集の一番興味のある巻を入手しました。
第7巻で伊藤博文・井上馨の巻でぜひ読みたかったのは袖付橋の闇討についての記述です。はい!ばっちり読破しました(^_^)
その場に居たようにイキイキと描かれています。
これは昭和4年に配本されたもので非売品のようですねー。ぜひ残りも入手したいとおもいます(^O^)v
伊藤痴遊全集
第7巻で伊藤博文・井上馨の巻でぜひ読みたかったのは袖付橋の闇討についての記述です。はい!ばっちり読破しました(^_^)
その場に居たようにイキイキと描かれています。
これは昭和4年に配本されたもので非売品のようですねー。ぜひ残りも入手したいとおもいます(^O^)v
伊藤痴遊全集
登録:
コメント (Atom)
