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2010/05/24

◇2010 5/24 涙は流さないでください~大石順教尼の生涯~

先日入手した「無手の法悦」を読んだあと、すぐに母へ手渡した。
書籍を読んで涙がこぼれたのはホントに久しぶり。




大石順教さんがモデルとなったドラマがあったらしい。

涙は流さないでください~大石順教尼の生涯~
(ABC 1981年11月13日 ~  金曜日21:02-22:48)

京マチ子さん主演で、三国連太郎さん/金田龍之介さん/片平なぎささん/花紀京さんらが
ご出演されているそう。
どうしてもこの番組を見てみたいものです。
そういえば、私はこのドラマ以外にもどうしてもまた見たい映像があります。

・炎の如く 吉田松陰  
1991/04/17~1991/04/17 山口放送開局35周年記念ドラマ

・明るいほうへ 明るいほうへ 金子みすゞ物語
2001/8/27日(月)よる7:00~11:24放送 TBS創立50周年記念番組

たぶん・・いつか・・きっと・・・また出会えるかな^^

2010/05/17

◇2010 5/17 日テレ「DON!」

日本テレビ 「DON!」のコーナー企画<今日は何の日>で一坂太郎先生が出演されました。


はい!ばっちり録画させていただきました^^





歴女の増加が社会現象として取り上げられる昨今、やはり人気No1は
坂本竜馬さん。そして時期を同じくして次に人気のあるのがそう、高杉晋作さん。

そして今日、5月17日は143年前に高杉晋作さんが亡くなられた日です。


■日テレ公式サイト

http://www.ntv.co.jp/don/contents03/2010/05/1867517.html



せんせ~♪東京まで収録に行かれたそうで大変だったみたいです。

そのかいあって、かっこよく映ってましたよー(^-^)ニコ♪

2010/05/16

◇2010 5/16 第4回関西ラグビーフェスティバル

2010 5月16日には、花園で第4回関西ラグビーまつりが開催されました。
私は残念ながら不参加でその頃は落語を楽しんでいました。
それでもギリまでどっちに行こうか私ん中ですごーぃ葛藤があって決断がつかずに大変でした。
快晴に恵まれおもいっきり最高のラグビー日和だったみたいですごく盛り上がったんでしょうねー。

さていつの間にかトップリーグの試合予定が決まっていたようで、すでにワクワクしています。

昨シーズンは私がラグビーファンになった年で、あんましよくわかんなかったけど
いつのまにかトヨタベルブリッツのライガー君にハグされたご縁もあり、緑の旗をパタパタと
ふっていたり、サントリーサンゴリアスの応援団にまざって黄色い旗をパタパタとふってみたりで
節操のない私でした。
ちなみにケータイには神戸製鋼コベルコスティーラーズのストラップがついてますww

今年はわたしのお気に入りチームと出会いたいとおもいます。



あ・・いちおー、トヨタのイェーツさんやアイイさんの隠れファンなのですがww



◇2010 5/16 533回 田辺寄席 5月16日(日)昼席

◎533回 田辺寄席 5月16日(日)昼席 午後1時10分開演

【新・じっくりたっぷりの会-桂春雨の段】

開口0番「風呂敷」

風呂敷ってサイズがあるとは思っていましたが三幅・四幅・五幅・一反風呂敷と決まっているとは知りませんでした。確かに落語の中の枝雀さんは、あのオーバーアクションともおもえるような「ぶわぁぁ!」っと広げるのは、正確な描写だったのですね。


一.兵庫船     露の 紫   (都門下)

ご入門されて1年半。女流落語家がかかえる辛さを感じてしまいました。
これからもどうぞがんばってください。


二.にゅう     桂 春雨   (春団治門下)

今日の田辺寄席は珍しいお話が聞けるとのことで本当に楽しみにしていました。
焼き物の世界で<貫入>という言葉がありますがこの<にゅう>のことだったんですね。
弥吉って落語の世界でよく出てくるような手代さん・・・でもそのスキルは丁稚さん状態ww
ほんとにありがとうございました。

三.533号笑呆亭/「口入屋」から
          桂 文太   (五代目文枝門下)

おなかの底から笑いましたww落語って演者さんでこれだけ変るんだってすごいことですね。
そりゃ独自で笑どころを入れて工夫されていますがそれだけではなくって、確実に話の世界に連れて行ってくださるのですからすごいことです。


四.大阪城の残念石 桂 春蝶   (春団治門下)

マクラでお話されたコトがホントなら大変なことですねーwwあの冷静沈着な方が頭から湯気をだして怒っておられた様子が本当に目に浮かびます。
今日のこの珍しいお話を聞くことが出来てラッキーです。太郎石と次郎石の会話を中心に繰り広げる童話をきいているようなそんなほんのりした気持ちにさせでくださいました。

五.胴乱の幸助   桂 春雨   (春団治門下)


手堅いお手本のような、きっちりとツボをおさえた幸助さんで、笑わせていただきました。
春雨さんと握手させていただきましたが、ほんとに低血圧なんですねー。
すっごく冷え切ってました^^

2010/05/15

◇2010 5/15 教科書に書かれない幕末史  ~突然の天皇崩御~

第二次長州征伐という言葉は正しくないらしい。私的にはまったく違和感はありませんがこれは
冤罪を掛けられている長州からするととんでもないらしく今の教科書では<第二次幕長戦争>もしくは<四境戦争>となっているそう。

幕府は不穏な動気のある長州を叩くために勅許を求め、そのまま1年・・。この間、着々と武備恭順姿勢を貫き内部拡充をおこなう長州。そしてついに勃発してしまう。

宍戸備後之助は長防臣民合議書を36万部発行し、当時の20万人の住民に対しこの戦争の意義を徹底して告知する。そこに書かれていた内容は・・・。
幕府に従うことは常に多々しいとは限らない。従順でいることもまた正しいとは言えない。この例として四十七士の討ち入りを例題としている。この討ち入りは当時からして150年前の出来事。
この討ち入りは公平にみたら四十七人の藩士の暴動であり、裁きに従わないならず者集団であるが、その行動は人々を感服され美談とされている。楠公の七生滅賊の言葉があるように我々は恨みを晴らさねばならないのである。とのこと。
この長防臣民合議書は坂本龍馬も2部手に入れたらしい。

そんな戦争を明治政府は正当化するために苦心。
この時、天皇に逆らっているが、史実を書くわけには行かず、結局<幕府には逆らったが天皇には逆らっていない>と拡大解釈してしまう。

さて四境戦争の総督にはだれなりたがらずに結局紀州 徳川茂承(もちつぐ)がおこなう。
1866年6/5に広島入り。そして6/7に大島口で火蓋を切りました。もともと戦略的に大島は捨てるとしていた長州軍。幕府軍が上陸、占領したにみえたが、高杉晋作らの丙寅丸での奇襲により大島を奪還。

芸州口の戦いでは肝心の広島(浅野)藩が出兵拒否。藩内の戦いは黙認するという態度。彦根藩、高田藩の先鋒+紀州藩vs遊撃軍+御盾隊。
6/25に国境の小瀬川を越えて長州にはいろうとした幕府軍は陣羽織に陣太鼓、ほら貝を吹きならず時代錯誤モード。また維新団の働きで幕府軍を制圧。

広島にいた副総督の松平宗秀。総督の茂承の許可なく捕虜に停戦を依頼し開放してしまう。怒った茂承は「総督は辞める!」と言い出し将軍になだめられる一幕も。

石州口の戦いでは隣国津和野藩。長州と密約がありおもいっきり協力的。食料や宿の手配も万事OK.幕府からの戦目付け 長谷川久三郎の目をごまかしながらも友情を取った。
自ら同行した大村益次郎の完璧な作戦で浜田藩は自らの城に火をつけて退却してしまう。

さて最後の小倉口の戦い。5万人vs1000人の戦いとなり最大の激戦地。
6/17 高杉さんの奇襲攻撃を柱に7/3、7/27と段階的におこなう。
うまくいっていたが7/27では肥後藩、小倉藩に撃退されピンチに陥ってしまう。ここぞとばかりに追撃すべく総督の老中 小笠原長行へ相談にいくが、まてどくらせど出てこない。
実は富士山丸に乗って長崎経由で大阪へ帰ってしまったとのこと。
実は7/20に将軍家茂が亡くなっていたそう。戦意を失った幕府軍は小倉城に火をかけて退却してしまった。

さて、時期の将軍は・・慶喜さんしかいない。。。ところが慶喜さん、徳川は継ぐが征夷大将軍職に関してはなかなか「うん」といわない。
それでも孝明天皇とお仲良しの慶喜さん。「長州大討込」と表し、刀までいただき京都を出発してすぐに、小倉城の炎上を知り休戦を考える。
そこで登場するのが、江戸で失脚中の勝さん♪停戦交渉をさせることに。
慶喜さんは、江戸へ帰らないで京都の二条城で指揮をとる。

その年の12/5に慶喜さんは反対派の意見も集約し望まれる形で正二位権大納言を受けて征夷大将軍を任命。これで武合体の最高状態が実現してしまう。

長州ぴんち!
フランス軍隊を味方につけて・・・さては第三次長州征伐か?


ところが歴史の風向きがここでかわってしまうことになる。

なんと、12/25、夕食までは美味しく食べていた孝明天皇が急にな崩御されてしまう。
病死とのことだがあまりにもタイミングが・・・。

以降は次回のお楽しみということでww

2010/05/11

◇2010 5/11 無手の法悦

無手の法悦(むてのしあわせ)大石順教著が昨夜届きました。
この週末にじっくりと拝読させていただこうと思います。

中には大石順教尼が書かれた般若心経が入っていました。

それはそれは見事な字で心を込めて書かれたのだという事が一目でわかりました。

大石 順教ってだれ?という方はぜひごらんください。

http://www.jyunkyo.jp/



2010/05/08

2010/5/8 「大坂の陣を大河ドラマにする会」発会式

大坂の陣を大河ドラマにする会 発会式に参加させていただきました。
今日5/8は大坂夏の陣で淀君・秀頼母子が自刃し豊臣家が滅んだ日なのです。
大坂を元気にしたいという発起人の方々に加え、多数のゲストの方々をお招きいただき楽しい時間を過ごさせていただきました。

会の方は楽しい事務局の方の司会で始まり北川央氏の講演が始まりました。
私の今までの認識では、秀吉が亡くなった後、関ヶ原の合戦で勝利した家康は征夷大将軍となったと同時に豊臣家は摂河泉の大名となった。秀吉が残した莫大な資金を減らすことを目的に家康は秀頼に全国の神社仏閣の復興事業を進め・・そしてついにいちゃもんをつけて大坂の陣へと進んでゆく・・。と覚えていました。

確かに今日の講演を拝聴しあれだけの数々の実証があれば、秀頼が一大名であるとは思えないですよね。ましてや京都から大坂へ勅使・親王や公家が年賀に訪れるのは普通の大名だとするとありえないことです。淀君・秀頼の権力はすさまじいものだったのでしょう。
機会がありましたらぜひまたちゃんとした講演会に参加させていただこうとおもいました。

次は旭堂南陵さんの講談でプログラムでは「難波戦記」でしたが「くらわんかの由来」を聞かせてくださいました。
《講釈師 見てきたような 嘘を言い》という川柳がありますが史実を伝承し次の世代に伝えると同時に、またロマンを感じさせるのが講談の良い所だとおもいます。

フォーラムでは北川氏の司会で桜花昇ぼる氏・高口恭行氏・旭堂南陵氏・佐々木洋三氏がさまざまなお話を聞かせてくださいました。
中でも高口長老がお話くださった家康の松の話・・歴史は地域の財産でありこれを次の世代に伝えて行く街ぐるみの取り組みが必要なんだと実感しました。
この後のゲストでは勇壮なのぼりとともに上田市市長 母袋創一さんが壇上に上がられ、平野志紀長吉神社参拝の話を始め現在の上田市での取り組みについてお話くださいました。
大河ドラマ化を目的として自らが会長に就任、66万6666人の署名を目標にさまざまな箇所で宣伝いただいているとのこと。私も心からドラマ化されることを切に願っています。

次に九度山町 岡本章町長さんが<九度山町を日本一元気な町にする!>を目標に九度山での取り組みについてお話くださいました。私もここ何年かずっと連続で九度山にお伺いしていますが行く度に確かな力を感じます。
初めて訪れた時は唖然としましたが今では・・とくに先日の真田祭りの盛大さに圧倒されました。行政の一方的な押し付けの観光化ではなく、草の根的なそして自発的な町の活性化の兆しがあり、それが根付いてきているってなんて素晴らしいことなんでしょう。心から応援させていただきます。また400年を遡り幸村公がいたから今日、会場にみなが集まることが出来たそんな「縁」を大切にしてゆきたい・・まさに同感です。

さて最後に真田徹さんからは、所蔵されている様々な真田関連のものをスライドで見せてくださいました。

私の大好きな幕末史の先生がよく、歴史は勝者の歴史で、本当は敗者の歴史も鑑みなければ真実は見えてこないといわれています。歴史を語る上で現代に残っている貴重な資料を拝見することができて感激しました。いつかはぜひ実物を見にいければと思いした。
さて最後は旭堂南陵さんいよる全員の大阪締めでお開きとなりました。

大坂の陣が大河ドラマになることを心から願う輪がどんどん広がって実現することを心から願っています。

【設立発起人】尼子騒兵衛(漫画家)、有栖川有栖(推理作家)、桜花昇ぼる(OSK日本歌劇団トップスター)、北川央(大阪城天守閣)、旭堂南陵(講談師)、佐々木洋三((財)大阪21世紀協会)、真田徹(仙台真田家当主)、高口恭行(一心寺長老)、難波利三(直木賞作家)、林幸治郎(ちんどん通信社)、
藤本義一(直木賞作家)、ぼんち・おさむ(漫才師)、六波羅雅一(建築家)

※12時には周辺に到着。合邦ケ辻の閻魔堂にお参りしたあと、安居神社さんへいって・・一心寺へいって会場入り。ちょうど桜花さんが入られるところだったのでお写真を撮影させていただきました。前回の九度山真田祭にはお見えにならなかった母袋市長さんと九度山岡本町長さんにご挨拶したかったので会えるのを楽しみにしていたんですよー♪沢山記念撮影も、お話もさせていただいたので満足ww
<真田>が結んで下さった縁なのです(^-^)ニコ♪

2010/05/06

2010 5/6 大石順教尼に思いを馳せる・・

毎年春と秋の2回、九度山を訪れる機会に恵まれています。
大阪市内からわずか2時間で真田親子の縁の地、そして自然あふれる九度山に来る事ができます。
そして今年も真田親子の法要の目的で来る事ができました。
時間がすこし早かったので真田庵の向いにある喫茶店で時間調整。九度山の観光パンフレットを見て1人のお名前を見つけました。・・・大石順教・・・どんな事をされた方なのだろう?

九度山に大石順教尼の記念館?

便利なもので携帯で調べてみるといつしかうっすらと涙が滲んできました。
さっそく著書を拝読しようと思います。

※2010年8月に桂都丸さんが4代目桂塩鯛を襲名されます。この3代目が
 桂福壽であったころの妻が松川家妻奴であったそう。
 意外なところで落語との接点がありました。

下記詳しく書かれているサイトです。

http://blog.goo.ne.jp/tiantian334/e/f395a148503fded9caf709507635b060

http://www.jyunkyo.jp/011jyunkyo.html

http://blog.goo.ne.jp/kctk1/e/fb400cf5169fff1a9f7438ac1c184006


2010 5/6 5月8日「大阪の陣を大河ドラマにする会」発会式

5月8日「大阪の陣を大河ドラマにする会」発会式
2014・15年で大阪の陣からちょうど400年を迎えます。
その両年を目指して「大阪の陣」を大河ドラマとすべく「大阪の陣を大河ドラマにする会」が
発足いたします。

【開催日時】2010年5月8日(土) 14:00〜17:00
【開催場所】一心寺三千佛堂
【参加定員】150名
【参加費】1,000円(資料代込み)
【設立発起人】尼子騒兵衛(漫画家)、有栖川有栖(推理作家)、桜花昇ぼる(OSK日本歌劇団トップスター)、北川央(大阪城天守閣)、旭堂南陵(講談師)、佐々木洋三((財)大阪21世紀協会)、真田徹(仙台真田家当主)、高口恭行(一心寺長老)、難波利三(直木賞作家)、林幸治郎(ちんどん通信社)、
藤本義一(直木賞作家)、ぼんち・おさむ(漫才師)、六波羅雅一(建築家)

【主催】大阪の陣を大河ドラマにする会
【後援】大阪市・(財)大阪21世紀協会・上町台地マイルドHOPEゾーン協議会・一心寺ほか

2010/05/05

2010 5/5 九度山真田祭 真田三代親子法要 昌幸400回忌記念碑除幕式

2010 5/5 九度山真田祭 真田三代親子法要 昌幸400回忌記念碑除幕式


和歌山県九度山の真田庵(羅陀山善名称院)に起きまして真田三代親子法要 昌幸400回忌記念碑除幕式が挙行されました。
今年は真田幸村さんの父、昌幸さんが亡くなられてちょうど400年に当るということで立派な碑が建立され朝早くから
沢山の方が法要にご参加されました。





沢山の家臣やご家来方に慕われ、また敵方からも恐れられていた昌幸さん。気候の厳しい九度山の地で寂しい晩年を過ごされていたのかもしれません。
それでも今日、沢山の方々にご参列いただいたことで天国で喜んでおられることと思います^^

さて、昨年の秋の大収穫際ではじめてお目見えした【真田蕎麦】。今回もしっかりと頂いて参りました。
気持ちが伝わってくる素朴な味わいで、美味しくいただきました、ありがとうございました。

2010/05/03

◇2010 5/3 第34回大阪府ラグビー・カーニバル

第34回大阪府ラグビー・カーニバル

大阪府下ラグビースクール交流試合
大阪府北地区スクール選抜VS大阪府南地区スクール選抜
奈良県スクール選抜VS大阪府中地区スクール選抜
東大阪市中学校選抜VS大阪市中学校選抜
JR西日本VS交野クラブ
常翔学園高校VS天理高校
その他小学校~の試合開催されました。

中学生でこの花園のグラウンドに立つことってすごく意味のある一生の思い出になる出来事なんでしょう。この晴れ渡った広いグラウンドを縦横無尽に駆け回ることができるってすごいですよねー。
さすがに前半、後半のそれぞれの終わりごろになるとヘロヘロに疲れている姿が見て取れますがそれでも諦めない心でみなさん頑張っておられました。

また周辺のグラウンドではジュニア、キッズが試合や練習に汗を流していました。
みんなすごく良い表情をしていたのが印象的でした。その周辺にはわが子の活躍を一瞬でも
見逃さないようにと、必死で声援を送るご両親、ご家族の方の熱い声援が飛び交っています!

ひたすら観戦派の私にさえも胸を熱くするシーンがいっぱい。来て良かったです。

今日のランチは花園の定食withカレー♪裏メニューなのですww
それは・・・食べすぎぃww

2010/05/02

◇2010/5/2 生寿の部屋

第一回  生寿の部屋

会場の1時間以上前に到着したおかげで入り待ちすることに。
おかげでいい事がありました(#^_^#)
しっかしこの時期の奈良は車で来ちゃダメですねー。どこも大渋滞。
おもいっきり駐車場探しが大変でした。おかげで、キタかミナミの繁華街にあるくらいの価格の駐車場に停めることにww

さて、奈良市の奈良町落語館の館長さんと生寿さんは学生時代からのお知り合いであったとのこと。年季が明けたらぜひ!とのことで今回この落語回が実現したとのこと。
この企画はH19年入門の同期を順番にゲストして呼んで色んな話をしようということで第一回は桂福丸さんがゲストでした。というか同期だったとは知りませんでした。


笑福亭 生寿 鰻屋

予定より少しだけ遅れて開始。遅れた理由が傑作ww
今回のコンセプトのお話と次回7月に開催される第2回目のゲストを林家 染吉さんに依頼したときのエピソードを披露。
おぃ・・それはあかんやろ・・ってww。


桂 福丸 天狗裁き

生寿さんの細かーいお話ww
前回聞いた時よりも抑揚も感情も入っておられたご様子。いっそう磨きがかかったという感じ。



対談:生寿・福丸

明らかに書けない事のほうが多いですが書ける範囲で(^_^;)

今回の平城京遷都1300年の大イベントで奈良は今までに見たことも無い風景に。生寿さんは奈良市民とのことで平城京ではソフトボールかフリスピーをする場所という印象しかなかったそう。以降お互いの師匠さんからのお稽古の方法の違いから実際にあったエピソードをお話くださいました。と書くとキレイだが実際は暴露?って感じでした。
生寿さんは<宿屋仇>は良くできた話、自分の目標としては芝居物をしてみたい。芝居物の基本は<蔵丁稚>であるとの師匠のお言葉に納得。


笑福亭 生寿 阿弥陀池

マクラ選びにご苦労されたということで、参考にされたのは・・。で来年5月に予定されているご結婚にまつわるお話。会場は大爆笑^^
わたしの大好きなネタの阿弥陀池では、独自のくすぐりを入れられて笑いどころもきっちりと押さえたお話になりました。
なんといっても勢いがありますよねー。

定期的に自分が中心でおこなう落語会があることって芸の支えになるのですからさらなる上達が望めるでしょう。たしかに第一回でこれだけ大入り満員になるってことはすごいことだとおもいます。
生寿さんも福丸さんも何年か後の上方落語を支える中心になることは間違いないでしょう。
同期同士で切磋琢磨しまた先輩方の芸をみて学び、いつまでも記憶に残る噺家さんになってくださいね^^

2010/04/30

◇2010 4/29 どっぷり昭和町

昨年に続き昭和の日はどっぷり昭和町。大阪市立苗代小学校での出前田辺寄席で楽しませていただきました。
昭和町は私が小学生の頃、頻繁に通っていた場所なので色々と思い出いっぱいの場所。いまではずいぶん様子が変わりました。
今回のお目当ては第二回目、第三回目ということで久しぶりに朝はゆっくりです^^




会場に到着した時のタイミングで、第一回目のトリの桂文太「鷺取り」から
聞かせていただきました。
マクラは、竹取物語のサゲについて。ホントなのかどうか・・よくわかんないですが、これも文太さんの魅力なのでしょうか。
さて「鷺取り」です。
この話を聞くたびに楽しみにしている箇所は四天王寺さんの五重塔の上に捕まったところから始まる<にわか>の箇所。
ネタばらししない程度に個人的な覚書として記載しますと、「いもりとかえるのけんか」「最近の地震の震源地は竹田はん家の縁の下」
はじめて聞くネタでしたww

・どっぷり昭和町~第二回公演

開口0番は出囃子について。
前座さん用の石段は有名ですがその他に、二つ目用の赤猫、文枝氏の郭丹前、雀三郎さんの出囃子のじんじろを聞くことができました。(漢字があっているか疑問です)
途中に何度も文太さんの弄りが入って笑いを誘います。

笑福亭呂竹「狸賽」
主人公に助けてもらった小さな狸が、店先に吊ってあるサイズの大きなサイコロから小さいサイコロにまで大きさを変えるそのリアルな目線運びで狸の大きさや存在を感じることができました。話しのほうも楽しませていただけました。

桂文太「善哉公社」
このお話は、先代の春蝶さん版を聞いた記憶がありそれ以来です。ひょっとしたら昔懐かしいパルコ10円寄席?だったかもしれません。
当時聞いた内容が鮮明によみがえり、そこに文太さんの話術が加わり最後まで大爆笑でした。

桂珍念「あこがれのカントリーライフ」
初めて聞かせていただくお話で、三枝氏のエキスがたっぷり。
限界集落にやってきた夫婦が主人公。話の途中で「善哉公社」の中にも登場した病院での注射のシーンが登場。珍念さん自ら、「ここでかぶるとはおもわんかったww」で大爆笑です。

笑福亭鶴志「猫の災難」
マクラでは松鶴氏、人生行路氏と三人で飲みにいかれた時の逸話や、酔った小染氏が路駐の自転車を次々となぎ倒しながら向かってくるのをレッツゴー三匹の淳ちゃんが電信柱から見ていた話など貴重なお話をきかせていただきました。
さて、お話の方も、お酒をいっぱい堪能されるこのお話は鶴志さんにぴったり。

・どっぷり昭和町~第三回公演

開口0番では、ハメモノについて。春夏秋冬にあわせ、春は<愛宕山>夏は<忘れちゃったww>秋は<天王寺詣>冬は<池田の猪買い>
やっぱり日本人の感性ってすごいとおもいます。風景や状況描写を音で表現しちゃうんですからたいしたものです。

笑福亭生寿「花色木綿」
最近いろんな会場でお目にかかる機会のある笑福亭生寿さん。だいぶ緊張されていた様子で前半駆け足になっちゃいましたがそれでもちゃんと普段のペースに落ち着き、ワンポイントで登場人物の多いこのお話をきっちりと書き分けておられました。

桂三象「シルバーウェディングベル」(三象踊り)
昨年と同様のネタでお話の方は同じ。たしか名取さんだったとおもいますがお見事です。でも夢にたぶん・・出てくると怖いですww

桂文太「そばのご隠居」
はじめて聞くお話です。主人公のご隠居さんは蕎麦が大好物。10枚を簡単に平らげてしまうことから若い衆が蕎麦賭けを持ちかける。
20枚食べたら1分・・30枚で1料・・50枚食べたら4料とエスカレート。
<蛇含草>が登場し一気にサゲに入る。

桂雀三郎「天神山」
雀三郎さんワールド絶好調って感じの世界観がいっぱいです。独自のくすぐりも満載で大爆笑でした

2010/04/27

◇2010 04/27 月刊 松下村塾

刊 松下村塾 って雑誌があるのを発見しました。さっそくアマゾンでvol.10とvol.7を購入。


月刊「松下村塾」vol.10


月刊「松下村塾」vol.7



ちなみに発行元は下記。
http://www.mediasion.co.jp/shokasonjyuku/


 


 

<号> <発売日> <主な特集内容> <値段>
第1号 10月27日(2004年) 吉田松陰と幕末の志士たち(在庫切れ)(プロローグ) 680円
第2号 11月27日 吉田松陰と久坂玄瑞(在庫切れ) 680円
第3号 12月27日 吉田松陰と吉田稔麿 680円
第4号  1月27日(2005年) 吉田松陰と高杉晋作(在庫切れ) 680円
第5号  2月27日 吉田松陰と入江九一・野村靖 680円
第6号  3月27日 吉田松陰と中谷正亮・久保清太郎 680円
第7号  4月27日 吉田松陰と山県有朋・赤禰武人 680円
第8号  5月27日 吉田松陰と前原一誠 680円
第9号  6月27日 吉田松陰と伊藤博文 680円
第10号  7月27日 吉田松陰と品川弥二郎・山田顕義 680円
第11号  8月27日 吉田松陰と渡邉蒿蔵・正木退蔵 680円
第12号  9月27日 吉田松陰と木戸孝允(在庫切れ) 680円