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2016/08/20

2016 8/20 磯長山叡福寺   

磯長山の号。もともとは古義真言宗金剛峯寺の末寺で石川寺・磯長寺と称されていたらしい。
また聖徳太子の磯長墓を祭祀守護する性格の寺院であることから太子寺、御廟寺・聖霊院の号もあり四天王寺や法隆寺と並んで太子信仰の中核をなした寺院。

寺院の創立は明らかではないが寺伝によると推古天皇30年(622年)聖徳太子の陵墓を守護し永く追福を営むために一堂を構えたのが当寺の始まりで神亀元年(724年)聖武天皇の勅願によって伽藍を造営されたともいわれ、もとは法隆寺のように東西両院からなり東の伽藍を転法輪寺、西の伽藍を叡福寺としたと伝えられている。









この日の大阪は38度を超える猛暑。
境内は本当に閑散をしていたおかげでその静寂ぶりが墓所であるその神聖な雰囲気を一層高めていました。

で、ランチは「サントル・ドゥ・ヴィラージュ」へ。

大正解!

前菜、サラダにピザ、パスタにデザート、ドリンク!

清潔感溢れる店内に小気味いいスタッフ。そして素晴らしく美味しいパン。

大当たりのお店です!

次回散策の際にもこのお店で決まり!



2016/08/14

2016 8/14 やりたいこと 『マエストロ』鑑賞

お盆休暇中にぽっかりと予定が空きました。

そこでしばしの間、Amazonで映画鑑賞!

あ、私はPrime会員なのでAmaozonプライムビデオで見放題なんですよー。
で、チョイスした映画は『マエストロ』。



西田敏行が演じるうさんくさい指揮者。確かな実力と耳を持ち合わせているものの
その悪態で団員との様々な摩擦が生じてくる。
いろんな過去がわかってきてようやくコンサートにこぎつける。

音を聞いただけで、『あ・・これ・・・むっちゃ有名なオケの音やん』・・・やっぱりそうでした。
ベルリンフィルでした^^

てなことで、色々考えながら思いを書いてみました。



私も音楽に何らかの形で関わっていたい気持ちはある。

トランペットもクラリネットも。

賞を取るための音楽も悪くない。

個人の技量を上げるための基礎練習は最高に楽しい。

演劇舞台の音効さんもいい。

ゲーム音楽の作曲も楽しい。

吹奏楽やクラシックの作曲も奥深い。

富田勲さんのような電子音楽にも興味がある。

ましてやフュージョンバンドなんて最高に楽しい。


何度やってもできないパッセージは100回演奏して101回成功するまで
ひたすら練習をすることを忘れちゃダメ。

ピッチは友情で合わせることを忘れぬように。

伝統は守るものじゃなく築くもの。

スポットライトを浴びるのは最高に心地いい。
でも本番前は怖くて震える。



楽器を処分しようかどうか真剣に考えている。

怒られるかな?

ハロー!バンドの仲間たち

2016/07/23

2016 7/23 スターウォーズ展



行ってきました!スターウォーズ展!

目の前に、レイア姫やルークにハンソロの衣装だけでなくダースベイダーやシディアス、ダースモールのライトセーバーが目の前に!

フラッユゴードンや黒沢映画との関わりが説明されていました。

今年の年末!12月16日に公開のローグ・ワンが楽しみです。

http://starwars.disney.co.jp/movie/r1.html

2016/06/25

2016 6/25 EU脱退

今回のイギリスのEU離脱騒動で為替相場がドカンと落ちました。それと同時に日経平均も今までにないくらいに下落をたどりました。

なんとか15,000円代に回復しましたが一気に私の持ち株も下落!
いままでにアメリカの利上げのタイミングや上海株の大暴落等でなんども上げ下げを繰り返すたびに日経平均は2万円から遠のき資産が目減りしてゆきます
 
デイトレードではなく中期的な視野である以上、損切りは不要と心得ているものの
それでもやっぱり塩漬け?という単語が脳裏を横切ります。
 
資金の30%は手元において、下がった時こそチャンスと買えくらいの
心構えが必要なのでしょうね。
 
それにしても、まさかEUを脱退するとは。。当日の朝5時20分からのテレビ番組で

「まず脱退しない」って言ってたから安心しきっていました。

2016/06/18

2016 6/18 伏見稲荷さん


今日はおもいっきりの夏日!

京都市街地は35度近く。そんな中、伏見稲荷さんへ参拝してきました。

第二京阪をつかうと自宅から1時間くらいで到着。無料駐車場もスムーズで
いよいよ参拝!


シーズン的なものか修学旅行の中高生にくわえて、アジア、ヨーロッパ、アメリカ等のもういろんな言語が飛び交っていて、本堂の前はもうしっちゃかめっちゃか!

中腹までのあの有名な赤い鳥居の通路は心斎橋並み!
その混雑も中腹手前の「四つ辻」をすぎると本格的な急斜面と不規則な階段になるために
人影もまばら。





山頂からみた京都の風景!





朝9時過ぎに到着し、麓に降りてきたのは12時過ぎ。

3時間近くかかって伏見稲荷さんの山頂を一周!明日は筋肉痛間違いなしです。

2016/06/17

2016 6/17 展覧会の絵

[展覧会の絵]

ムソルグスキー作曲の組曲で、一般的にはモーリス・ラヴェルが管弦楽用に編曲したものが有名です。たしか、ムソルグスキーの友人の画家[ハルトマン]さんの遺作の絵画をみたときのインスピレーションが作曲のきっかけだったと記憶しています。

この組曲には思い出がいっぱい詰まっていていますがなんといっても、私のクラシック大好きな趣味が始まった原因がこの曲の最終曲「キエフの大門」を吹奏楽で演奏することになりミニスコアを購入したことです。


様々なオーケーストラが演奏していますが、中でもユージン・オーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団のレコードが私の一番の思い入れの強いレコードです。まだCDはなかった時代です。
また原曲のピアノ版や先日お亡くなりになられました冨田勲氏の展覧会の絵はいまでも
想像を掻き立ててくれます。

で、なぜこのエントリーを書いたのか・・。


数か月前からamazonプライムに加入したおかげで色々とお得に入手。

中でもお気に入りは下記を購入したことでバスタイムが100倍楽しくなりました。

http://sweet-mikan.blogspot.jp/2016/02/2016-26.html


脱衣所でamazonミュージックでお気に入りの音楽を探してBluetoothで、お風呂場の中のスピーカーで再生、で、たまたま流れてきた展覧会の絵のプロムナード。。

あれ??

違う!!!


これ!ラヴェルじゃない!!


すぐに飛び出てスマホをみると、レナード・スラットキン指揮で15人の編曲者によるものみたい。

これは面白い!

解釈は同じなんだけど管弦楽法も違うし楽器のアプローチも違います。





絵を見たときのインスピレーションは人それぞれが違うように編曲で音楽を紡ぎだす手法も異なるのは当然。いおんなお噺を聞いているかのような音楽です。

ラヴェル版を聞きなれている私にとっては、なんと斬新で、曲にメリハリのある解釈で当分はまりそうです。

さてさて、余談ですがもっと違った趣きを楽しみたい方はE&LPの展覧会の絵!
これは楽しい!!





参考までに映像はこれ!






2016/06/12

2016 6/12 予約制のタイムズ

「許可書はありますか?」


大阪市の施設にはいっているタイムズを利用する時に係員にそういわれました。。

押し問答のあいだにも次々と追い返される車の数々。


施設の管理事務所の方とお話ししたところ、施設を利用する某協会との事前打ち合わせで10台確保の約束をされたそうで、これをタイムズ側も了解されているそうです。

じっさいにB2にある駐車場を見に行くと10台以上の空があるのに、入れてくれないタイムズさん。

協会の役員用に駐車場所を確保するんだったら、だだっぴろい通路や納品場があいてるやん。


係員からは「お越しの際は公共交通機関を利用してください」って言われるし。。

いやいや。。。それは違うでしょ!


そもそもタイムズって早い者勝ちじゃないの?
いっそ事前予約制を開始してみてはどうでしょう。タイムズさん。


2016/06/11

2016 6/11 延暦寺

比叡山延暦寺へ行ってまいりました。

いままでなかなか行く機会がなかったのですが、行ってみると意外と行きやすくてびっくり。

京都東で降りて琵琶湖の西側のバイパス道路を10分くらい。
そこからくねくね山道を経て、快適な有料道路をドライブです。

眼下には雄大な琵琶湖の景観が望め無事到着。自宅から2時間もかからない近さでした。

西塔と東塔と横川の3つのエリアに分かれていて今回は賑やかな西塔、そして落ち着いた雰囲気の東塔を訪問。


どうしても高野山金剛峯寺や福井県永平寺と比較してしまうのですが、また違った雰囲気です。













2016/06/02

2016 6/2 株主優待

昨年の9月から株式の運用を始めました。

成績は今のところ可も無く不可もなくということで有り難いことです。

2015 11/29  初めての株主優待


それでも嬉しいのはやっぱり忘れたころに送られてくる株主優待の商品。。

割引券もステキだけれど現物はやっぱり嬉しいものです。







2016/06/01

2016 6/1 ショスタコーヴィチ / 交響曲全集 バルシャイ&ケルン放送交響楽団

ショスタコーヴィチ / 交響曲全集 バルシャイ&ケルン放送交響楽団 を入手。

さっそく会社の往復に鑑賞。



ショスタコーヴィチ:交響曲全集 (Shostakovish: Symphonies)

ロシア革命ってどんなだったんだろう。
今の日本で似ている出来事って?

具体的なイメージがわからないけれど、第11交響曲「1905年」を聞いてみると、その音楽的な描写からその悲惨さを感じる事ができます。
立ち上がる民衆、迫る軍靴の音、そして殺戮・・あ。。。これは発砲した描写?・・人々の叫びや嘆きがひしひしと感じられました。

第7交響曲 「レニングラード」の有名な「宮沢りえとシュワちゃん」のちちんぷいぷい。。
これも軍隊が徐々に迫ってきてあの剽軽さを感じさせるモチーフが徐々に恐ろしげな雰囲気となり最高潮を迎え・・崩れ落ちてゆく。。

第4交響曲のオープニングのなんとも暗い世相を感じさせる音使いなのか。。半世紀も演奏されなかったその理由が感じさせられるようでした。

第12交響曲「1917年」 においては、おもいっきりロシア革命がテーマ。
1楽章の5/4と4/4の変拍子から始まるモチーフがこれから始まる恐怖的な運命を感じさせます。
そして壮大な4楽章!新しい時代の幕開けにふさわしく盛大で壮大に終わります。

第15交響曲ではいろんなクラシックのフレーズが顔をだし、とくに1楽章のウイリアムテル序曲スイス軍の行進のあたりはおもわず「クスッ」としちゃいました。そうそう、これは第4交響曲の3楽章にはカルメンの闘牛士の歌が出てきてました(笑)


第5交響曲は下記を参照してくださいませ。

http://sweet-mikan.blogspot.jp/2016/05/2016-55-5.html

ショスタコービッチってすごい作曲家さんですねー!



2016/05/21

2016 5/21 ブルーレイレコーダーの進歩

ようやく入手した「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のDVD。
入手前まではAMAZON プライムビデオで48時間399円で鑑賞しておりましたがくりかえして鑑賞したいのでやっぱり買っちゃいました!
で、さっそくDVDプレーヤーへ。。。

あれ??動かない。

壊れた。。


今のハードディスクレコーダーは2011年購入だから約5年・・。500Gじゃ物足りなかったし・・
ということで思い切って購入しました。
買ったのはこれ!

パナソニック 1TB HDD/3チューナー搭載3D対応ブルーレイレコーダー
Panasonic DIGA ディーガ [DMRBRZ1010] 


この5年間の進歩は大きかったです。。
本体を持ってみた感想は「軽っ!」「短っ!」そして「安っ!」でした。
3チューナ内臓で1TBなのでエントリー機にはなりますが私的にはこれで十分。
前回のと比較すると録画予約を入れた後の動作が速くて、軽快に動きます。
外付けHDDにも対応しているようだし画像もキレイに思えてきます。
これで思う存分「スターウォーズ全作品」を鑑賞できます^^

2016/05/15

2016 5/5 ショスタコービッチとの出会い 交響曲第5番ニ長調

1977年に日本の漁船がニュージーランド沖で不思議な遺体を吊上げ、ニューネッシーと呼ばれました。
1977年 オールナイトニッポン木曜日のパーソナリティ 自切俳人さんの名物コーナー『真夜中の辞典』ではその呼び名を独自で募集し「ユメカシーラ」と決まりました。そしてこのオープニングで流れていた曲がとても印象的でした。

Allegrettoの3/4拍子、コントラバスとチェロのユニゾンで奏でられる低音のフレーズはなんとも不思議なメロディ。不気味でもあけれど陽気なおどけた風でもあります。


なんて曲なんだろ・・ずっと疑問におもっていました。当時はインターネットなんで無く調べるすべも無く、そしてクラシックにますます熱中した頃、ようやく出会いました。
それがショスタコービッチ交響曲第5番2楽章だと知って、興味がどんどんと沸いてきました、心斎橋の楽器店へ行きスコアブックを購入しました。(今見返してみると第4刷発行で昭和51年版450円です)それから数十年後・・今、ショスタコービッチへの興味が止まりません。

さて、この5番の4楽章はご存知、「部長刑事」のオープニングにも使われ、ティンパニーが八分音符で「ダンドンダンドン・・・」と刻む上にトロンボーンとチューバがむちゃくちゃかっこいいテーマを吹き鳴らす曲です。
ショスタコービッチにとってロシア革命は重大なテーマで、たくさんの作品が何らかの形でロシア革命に影響を受けています。この5番は革命20周年記念に捧げられたとの事、1937年に作曲されたとのことで初演では圧倒的な歓呼で迎えられたそう。ショスタコービッチは1906年生まれだから31歳の作品。ちなみに「革命」の表題はついていませんが「革命」ってネーミングはぴったりです。





そしてもっと印象的なのは1楽章。
不穏な幕開けを感じさせるオープニングの主題。次々に繰り広げられるテーマにピアノの低音部が加わりますます曲調が激しくそして物憂げなチェレスタのキラキラ音で静かに終わりを迎えます。

また3楽章のLargoは本当に秀逸でその透明感には不思議な感覚があります。

全体の演奏時間は40分前後なのではじめての方も飽きずに聴いていただける交響曲です。





2016/05/09

2016 5/9 冨田勲さんの思い出

冨田勲さんが亡くなられたとの事。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

中学生の時に初めて聞いたシンセサイザーの音色。これはたしかレコードで入手した「スイッチ・ト・オン・バッハ」だったと記憶しています。

今まで聞いたことの無かった音色で衝撃を受けました。
どうやら楽器はムーグというのを使っているらしい・・そしてそのムーグは心斎橋のソニータワーに有るらしいという情報を聞きつけ頻繁に触りに行ったのを覚えています。

本来はパッチ式なのですがこの部分は触らしてもらえずダイヤルのVCOやVCF、波形(正弦波・鋸歯状波・・)などの部分でマニュアルに沿って機関車や波、雷等の音色を作成して時間を過ごしておりました。

そしてYAMAHAがはじめてFM式のシンセサイザーを発売してすぐに購入。これがあの爆発的にヒットしたDX-7で248,000円でした。それからというもの私のシンセサイザー好きに火がついて新車の乗用車が楽勝で買えるくらいのめり込みました。残念ながらいまでは部屋の大半を占領したまま埃をかぶっています。古いシンセサイザーに興味があるかたはよろしければお知らせくださいませ。超格安にてお譲りいたします。録音機材も多数あります。


さて、冨田勲さんのアルバムでなんといっても衝撃を受けたのは【展覧会の絵】。
元々中学校の吹奏楽コンクールで【キエフの大門】を演奏する為に色々と聞き比べをしていた時に
出あいました。



これは本当に驚きました。
初めて聴いたリバーブやディレィ効果で空間を感じさせる音!単なるステレオ効果ではなく奥行き感をうまく使った曲が印象的でした。

当時はスプリングリバーヴはあったとおもいますが超高価で手が出るはずもなく、どんな仕組みで、どうやって録音したんだろうって疑問に思っていました。

【卵の殻を付けた雛の踊り】の最後に猫の登場してきたり、【サミエル・ゴールデンベルグとシュミーレィ】の2人の見事な対話、【バーバヤガの小屋】から【キエフの大門】への移り変わり等それは驚きの連続でした。

そして、次にであったのはホルストの【惑星】。
非常に原曲に忠実ではあるもののきっとホルストさんもこんな音を望んでいたんじゃないかな?っておもうような音色とスケール感が再現されていました。



その後、ムーグシンセサイザーはその大きさと威圧感から、巨大なタンスと呼ばれ進化を遂げていきました。

キーボード奏者のいるハードロックには欠かせないミニムーグに重厚な音色を誇るオーバーハイム、そしてデジタルシンセもFM方式やPCM方式等様々な進化を遂げましたが間違いなく日本の音楽シーンの礎となられたのは冨田勲さんです。

本当に心よりご冥福をお祈りいたします。

2016/05/04

2016 5/4 野崎参り

先週の4月28日頃からなんとなく熱っぽい状態でGWへ突入。あんまり体調も良くなかったのですが恒例の野崎参りです。

昨年は生憎の雨模様でしたが今年は超快晴!




駅を降りて前の山(飯盛山)中腹にある「慈眼寺さん」まで露店が続きます。





境内では昭和歌謡大会やアコーディオン、手品や大道芸などの出し物がいっぱい。

境内からの風景写真です。